隼(GSX1300Rハヤブサ)とニンジャZX-14Rの違いを比較

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隼(GSX1300Rハヤブサ)とニンジャZX-14Rの違いを比較

 

スズキ 隼(GSX1300Rハヤブサ)の歴史

1999年に新登場。
2000年にカラーチェンジ。
2001年にカラーチェンジ。
2002年にカラーチェンジ。
2003年にカラーチェンジ。
2004年にカラーチェンジ。
2005年にバッテリー負担を軽減するセルモータ稼動時にヘッドライトを自動で消灯する機能が追加、タンクロゴがSUZUKIからSのエンブレムへ変更、ウインカーレンズがクリアタイプに変更などのマイナーチェンジ。
2006年に限定仕様が発売。
2007年にカラーチェンジ。
2008年にフルモデルチェンジ。
2009年にカラーチェンジ。
2010年にカラーチェンジ。
2011年にカラーチェンジ。
2012年にカラーチェンジ。
2013年にブレンボ製フロントブレーキキャリパー、ABSを装備などのマイナーチェンジ。
2014年2月に1999年から欧州や北米などで販売されているハヤブサが国内販売開始。国内の二輪車で初めてETC車載器を標準装備。車名も「隼」に変更。
2015年2月にカラーチェンジ。
2016年2月にカラーチェンジ。

 

 

カワサキ NINJA ZX-14Rの歴史

2012年に海外向けモデルが新登場。
ZZR1400のフルモデルチェンジにあわせて、北米向けのNINJA ZX-14もチェンジ。新たに「NINJA ZX-14R」として排気量を拡大。新たにトラクションコントロールとパワーモードを装備した。モデルコードはZX1400E。ABS搭載モデル(ZX1400F)は、東南アジア向けのZX-14Rに設定。
2013年に「NINJA ZX-14R」と「NINJA ZX-14R ABS」をカラーチェンジ。
2014年に「NINJA ZX-14R」と「NINJA ZX-14R ABS」の2014年モデルを発売。またオーリンズ製サスペンションを採用した特別モデル「Ninja ZX-14R ABS OHLINS Edition」も2014年モデルと2015年モデルに設定。
2015年に「NINJA ZX-14R ABS」と「Ninja ZX-14R Special Edition」と「Ninja ZX-14R ABS Special Edition」の2015年モデルを発売。
2016年に「NINJA ZX-14R ABS」をマイナーチェンジ。
ユーロ4の排出ガス規制をクリア。2016年モデルからABSが標準装備となった。またブレンボのブレーキやオーリンズ製のリアサスを採用したハイグレードモデル「Ninja ZX-14R ABS High Grade」がタイプ設定された。
2017年に「NINJA ZX-14R ABS」と「Ninja ZX-14R ABS High Grade」の2017年モデルを発売。
2018年に「NINJA ZX-14R」と「Ninja ZX-14R High Grade」の2018年モデルを発売。どちらも車種名表記から、「ABS」の文字が省略された。

 

 

ここでは、
2014年2月発売のスズキ 隼(GSX1300Rハヤブサ)と
2013年発売のカワサキ ニンジャZX-14R
の違いを比較しました。

 

 

隼(GSX1300Rハヤブサ)とニンジャZX-14Rのスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

スズキ ハヤブサ(GSX1300Rハヤブサ)

カワサキ ニンジャZX-14R

発売

2014年2月

2013年

型式

EBL-GX72B

 

全長

2190mm

2170mm

全幅

735mm

770mm

全高

1165mm

1170mm

ホイールベース

1480mm

1480mm

シート高

805mm

800mm

最低地上高

120mm

125mm

総重量

266kg

265kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

23°25′

23°

トレール(mm)

93

93

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

190/50ZR17 M/C 73W

190/50ZR17 M/C 73W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量

1339cc

1441cc

圧縮比

12.5

12.3

ボア

81mm

84mm

最高出力(kW/rpm)

145(197PS)/9500

147.2(200PS)/10000

最大トルク(N・m/rpm)

155(15.8kgf・m)/7200

162.5(16.6kgf・m)/7500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送

ウエットサンプ

燃料タンク容量

21.0L

22.0L

燃料消費率(km/L)

28(60km/h)

 

カラー/メーカー小売価格

¥1,564,500 パールビガーブルー/パールグレッシャーホワイト ¥1,564,500 パールミラレッド/パールグレッシャーホワイト ¥1,564,500 サンダーグレーメタリック/グラススパークルブラック

¥1,566,000 メタリックミッドナイトサファイヤブルー ¥1,566,000 パールスターダストホワイト ¥1,588,000 メタリックスパークブラック/ゴールデンブレイズドグリーン(スペシャルエディション)

 

 

隼(GSX1300Rハヤブサ)とニンジャZX-14Rの動画

 

 

スズキ 隼(GSX1300Rハヤブサ)

 

スズキ GSX1300R 隼 (2014 国内仕様) バイク試乗レビュー

 

『週刊バイクTV』#518 GSX1300R 隼に試乗

 

Hayabusa top speed 300+ km/h rev limiter

 

 

ニンジャZX-14R

 

カワサキ ニンジャZX-14R バイク試乗ショートレビュー

 

カワサキ ZX-14R の紹介動画(前編)【モトブログ】

 

カワサキ ZX-14R の紹介動画(後編)【モトブログ】

 

ZX14R 最高速

 

 

隼(GSX1300Rハヤブサ)とニンジャZX-14Rの比較の口コミ

 

 

隼は、仕様が全ての面で古いからZX-14Rに乗ると隼には戻れない。

 

 

隼にSSっぽさなんかないし、単なるツアラーだよ。名前が有名だから売れてるし、このクラスとしては最安値。

 

 

隼は、足つきが良いのと爆発的に売れた時期があったから質の良い中古車が多く出回ってて価格も低いからZX-14Rより敷居が低いと思う。

 

 

ZX-14Rが隼に負けてるのは、燃費ぐらいじゃない?

 

 

隼は、古臭いから乗れない。

 

 

隼とすれ違うたびみカッコいいと思ってしまう。ZX-14Rに不満はないがデザインは隼が好きだな。

 

 

隼よりZX-14Rの方が優れているところは、快適性。街の中でも熱くないし、エンジンがスムーズに盛り上がっていくタイプだから乗りやすい。 元来ZZR1400は、ハイスピードツアラーとして開発されてる。一方、隼は、快適性よりもGSX-R(SS)並みの運動性能を重視して作られてるから方向性が異なる。どっちが優れているかと言うよりは、ツアラーの乗り味か、SS的な乗り味かの違い。

 

 

K9隼からZX-14Rに乗り替えたがあきらかに隼の方が足つきがいい。膝の遊びが隼の方が大きい。

 

 

隼にしたけど本当は14Rが欲しかった。でも足が届かないからしょうがない。

 

 

俺は、両足つま先立ちだったけどZX-14Rがどうしても欲しかったから買った。ローダウンキットで約2cm下げて、シートをあんこぬきしたけどいまいち体感できなかった。停止する時は、腰をずらして、左足ベッタリで止まってる。

 

 

ハンドルが隼の方が遠いけど足着きは隼の方が良い。

 

 

夏になると隼はフレームが熱くなり過ぎて太ももがやばい。ZX-14Rもフレームは、熱くなってると思うけどモノコックだから直接触れないのが大きい。

 

 

気温30度以上で渋滞になると隼もZX-14Rも人が乗れる物じゃなくなる。

 

 

ZX-14Rは、面白みが欠ける。ただ乗り易く直線が速いだけ。良くも悪くもツアラーという感じ。少しSS寄りな隼の方が面白い。

 

 

性能は、似たようなもん。俺は、燃費の良い隼を買った。

 

 

どっちもハイオクを使用してくださいって書いてあるね。

 

 

ZX-14Rは、おとなしい感じで荒々しくない。隼は、ゴリゴリした乗り味。試乗するとそれではっきり好みが分かれるはず。隼の方がバイクとしての存在感は強い。ZX-14Rは、昔のカワサキ好きにあまり好かれてない感じ。

 

 

2012年の年末に隼からZX-14Rへ乗り換えたけど、ZX-14Rは、隼の280km/h以上の伸びの悪さが無くなった感じ。でもそこを使わないならどっちもあまり変わらないかも。

 

 

雑誌で初期型の隼の実測が312km/h、0-400mタイムは9.9〜10.0秒ぐらい。モデルチェンジして隼のGPSの計測が333.95km/h、0-400mベストタイムが9.7秒ぐらいだった気がする。ZX-14Rは、どっちも隼より若干上くらいかな。

 

 

隼(2011年)からZX-14R(2012年)に乗り換えた感想。サイドスタンドからの起こしがとても軽い。メーターは、アナログメーターとMIDがいい感じで所有欲が満たされる。でもプラ部分の質感が隼の方がいいと思った。極低速がいい具合にボカしてる感じで、Uターンなどの扱いがとても楽。切り替えしがとても軽くてジムカーナっぽい走りをしても苦にならない。カウルの脱着の面倒くささは、どっちも似たようなもん。バッテリーへのアクセスは、隼の方がかなり良い。直進安定性は、隼と同じ感じ。標準設定では、足回りが柔らかめだけど、サスは、ZX-14Rの方が良く、色々な状況に対応してくれる。ZX-14Rのハンドルは、隼より高くて手前にあり姿勢が楽だった。スクリーンもZX-14Rの方が良いから長距離ツーリングでは、快適性に明らかに差が出る。燃費は、どっちも似たようなもん。中速からの再加速は、ZX-14Rの方が良い感じ(トラコンOFFでは少しやばめ)。2008年にモデルチェンジした隼と真新しいZZR1400から2012年に更にモデルチェンジしたZX-14Rでは、基本構造にモデル年数以上の差があると思った。

 

 

自分も隼からZX-14Rに乗り換えたけど、トラコンOFFがヤバいのは、よく分かる。ZX-14Rの設計の新しさは感じた。でも燃費は明らかに隼の方が良かった。

 

隼(GSX1300Rハヤブサ)とニンジャZX-14Rの中古車価格と買取相場

 

 

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