CRF1000L Africa TwinとVストローム1000の違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。
高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

CRF1000L Africa TwinとVストローム1000の違いを比較

 

スズキ Vストローム1000 ABSの歴史

2014年6月4日Vストローム1000 ABSの国内仕様が新発売。型式は、EBL-VU51A
「Vストローム1000」は、スズキが製造しているデュアルパーパスタイプのオートバイ。欧州で2002〜2009年にかけて「DL1000」の名称で販売。エンジンは、「TL1000」のものを採用し、燃料噴射装置はGSX-Rのものを採用した996ccの排気量と水冷V型2気筒を搭載。2007年にクリアターンシグナルレンズとスイングアームピボットカバーを変更。2013年に排気量を1037ccに上げ、ABSとトラクションコントロールを装備。2013年1月に国内発売されたV-Strom650に続いて、2014年6月4日に日本国内向けの「Vストローム1000 ABS」を発売。スペックは欧州仕様とほぼ同一。車体色は、3色(キャンディダーリングレッド、グラススパークルブラック、パールグレッシャーホワイト)。
2015年12月24日にカラーチェンジ。
車体色は、5色(マットフィブロイングレーメタリック(新色)、ミスティックシルバーメタリック(新色)、キャンディダーリングレッド、グラススパークルブラック、パールグレッシャーホワイト)。新色のマフラーカバーは、マットブラックに変更。
2017年6月26日にフルモデルチェンジ。型式は、2BL-VU51A
デザインがVストローム650と共通に。「モーショントラック・ブレーキシステム」を採用。フロントブレーキ圧が一定以上になるとリアブレーキも自動的に作動。車体色は、3色(チャンピオンイエローNo.2(新色)、パールグレッシャーホワイト、グラススパークルブラック)。
Vストローム1000 ABSの「EBL-VU51A」と「2BL-VU51A」の違いを比較はこちら。
2018年3月16日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(オールトグレーメタリックNo.3(新色)、チャンピオンイエローNo.2、パールグレッシャーホワイト)。
2019年3月28日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(キャンディダーリングレッド(新色)、グラススパークルブラック(新色)、パールグレッシャーホワイト)。

 

 

ホンダ CRF1000L Africa Twinの歴史

2016年2月22日に「CRF1000L Africa Twin<ABS>」と「CRF1000L Africa Twin<DCT>」が新登場。型式は、EBL-SD04
2015年12月からヨーロッパで先行発売。日本仕様(EBL-SD04)は、2016年2月22日に発売。トランスミッションは通常のマニュアルトランスミッションとDCT仕様車をラインナップ。CRFシリーズで採用されたユニカムバルブトレインならびに270°位相クランクシャフト・クランクケース内蔵オイルタンク式ドライサンプ構造による998ccのSD04E型水冷4ストローク4バルブSOHC並列2気筒エンジンを搭載。先行発売の欧州仕様とスペックは若干異なる。車体色は、3色(ヴィクトリーレッド、パールグレアホワイト、デジタルシルバーメタリック)の設定。
2017年2月14日に「CRF1000L Africa Twin」と「CRF1000L Africa Twin<DCT>」をマイナーチェンジして発売。型式は、2BL-SD04
国内の平成28年排出ガス規制に適合させ、各部の適正化をはかり、エンジン出力性能を従来モデルから2kW向上。車体色は、4色(キャンディープロミネンスレッド、デジタルシルバーメタリック、ヴィクトリーレッド、パールグレアホワイト)の設定。名称からはABSが抜けたが、ABSは標準搭載。
CRF1000L Africa Twinの「EBL-SD04」と「2BL-SD04」の違いの比較は、こちら。
2018年4月2日に「CRF1000L Africa Twin」と「CRF1000L Africa Twin DCT」をマイナーチェンジして発売。また「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports」と「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD」と「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports DCT」と「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD DCT」をタイプ追加。
スロットルバルブ開度をモーターで制御する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用。吸排系を見直しキャタライザーを分割化しサイレンサーを小型軽量化。マニュアルトランスミッション車には、「クイックシフター」をオプションに設定。「Hondaセレクタブルトルクコントロール」は、7段階のトルクコントロールとそれを必要としないOFF状態が選択可能に。走行状況に応じてエンジンの出力特性を選択できるライディングモードを採用、計4モードから選択可能。「オートキャンセルウインカー」を装備。急ブレーキ時にウインカーランプが高速点滅する「エマージェンシーストップシグナル」と「スポーツグリップヒーター」と「アクセサリーソケット」を装備。鉛バッテリーを小型軽量のリチウムイオンバッテリーに変更。車体色は、3色(グランプリレッド、パールグレアホワイト、マットバリスティックブラックメタリック)。タイプ追加された「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports」は、初代アフリカツインのXRV650の30周年を記念して、フューエルタンク上部に専用ステッカー。XRV650のカラーをイメージした専用カラーを採用。容量24Lのシームレス溶接フューエルタンクと専用の大型ウインドスクリーンとリアカウル右側にユーティリティーポケットを採用。タンデムシートとリアキャリアの上面をフラットな配置としたステンレス製リアキャリアを装備。サスペンションストローク量を伸長させた専用サスペンションを採用。最低地上高が250mmから270mmに変更。「Type LD」は、専用サスペンションでシート高を60mm下げた。このマイナーチェンジからドリーム店だけの販売となる。
2018年12月14日に「CRF1000L Africa Twin」と「CRF1000L Africa Twin DCT」と「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports」と「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD」と「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports DCT」と「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports Type LD DCT」をマイナーチェンジして発売。
ETC2.0車載器の標準装備。「CRF1000L Africa Twin」の車体色は、3色(グリントウェーブブルーメタリック、グランプリレッド、マットバリスティックブラックメタリック)。「CRF1000L Africa Twin Adventure Sports」の車体色は、1色(パールグレアホワイト)。

 

 

ここでは、まず最初に
2015年12月24日発売のスズキ Vストローム1000 ABS(EBL-VU51A)と
2016年2月22日発売のホンダ CRF1000L Africa Twin ABS(EBL-SD04)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

Vストローム1000 ABS

CRF1000L Africa Twin ABS

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

新登場

型式

EBL-VU51A

EBL-SD04

発売日

2015年12月24日

2016年2月22日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2285

2335

全幅 (mm)

865

930

全高 (mm)

1410

1475

ホイールベース (mm)

1555

1575

最低地上高(mm)

165

250

シート高 (mm)

850

870

シート幅補足

-

ローポジション850

車両重量 (kg)

228

232

最小回転半径(m)

2.9

2.6

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

29

32

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

20.9

21.6

原動機型式

U501

SD04E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

V型(L型)

並列(直列)

シリンダバンク角(°)

90

-

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

1036

998

カム・バルブ駆動方式

DOHC

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

100

92

行程(ピストンストローク)(mm)

66

75.1

圧縮比(:1)

11.3

10

最高出力(kW)

74

68

最高出力(PS)

100

92

最高出力回転数(rpm)

8000

7500

最大トルク(N・m)

103

95

最大トルク(kgf・m)

10.5

9.7

最大トルク回転数(rpm)

4000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

-

PGM-FI

燃料タンク容量 (L)

20

18

燃料(種類)

ハイオクガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

LMAR8BI-9

SILMAR8A9S

点火プラグ必要本数・合計

2

4

搭載バッテリー・型式

FTX14-BS

YTZ14S

バッテリー容量

12V-12Ah(10HR)

12V-11.2Ah10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ドライサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.5

4.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2.7

3.9

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.1

4.1

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

ドレンボルト呼び径(mm)

-

12

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

1.838

1.733

2次減速比

2.411

2.625

変速比

1速 3.000/2速 1.932/3速 1.500/4速 1.226/5速 1.085/6速 1.000

1速 2.865/2速 1.888/3速 1.480/4速 1.230/5速 1.100/6速 0.967

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

17

16

スプロケット歯数・後

41

42

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

116

124

フレーム型式

ダイヤモンド

セミダブルクレードル

キャスター角

25°35

27°30

トレール量 (mm)

109

113

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

倒立フォーク

倒立フォーク

フロントサスペンションストローク(mm)

-

230

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

1

1

リアサスペンションストローク(mm)

-

220

タイヤ(前)

110/80R19

90/90-21

タイヤ(前)構造名

ラジアル

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

59

54

タイヤ(前)速度記号

V

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ(後)

150/70R17

150/70R18

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

69

70

タイヤ(後)速度記号

V

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

2.5

2.15

ホイールリム幅(後)

4

4

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.8

ヘッドライト定格(Hi)

60W

17W/17W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H9

LED

ヘッドライト定格(Lo)

55W

-

ヘッドライトタイプ(Lo)

H7

-

テールライト定格(制動/尾灯)

-

13/10.5W

テールライトタイプ

LED

LED

スピードメーター表示形式

デジタル

デジタル

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
バックトルクリミッター機構 有
DCソケット 有
可変スクリーン 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
キャリア 有

メーカー小売価格

1,404,000円

1,350,000円

 

Vストローム1000 ABS(EBL-VU51A)とCRF1000L Africa Twin ABS(EBL-SD04)の違いを比較

 

Vストローム1000 ABS(EBL-VU51A)とCRF1000L Africa Twin ABS(EBL-SD04)の比較の口コミ

 

BMWのR1200GSが売れてアドベンチャーというカテゴリーが盛り上がる。
↓↓↓
KTMがパリダカレプリカの990アドベンチャーを発売したけど品質が問題で不発。
↓↓↓
ヤマハがGS劣化版のスーパーテネレを発売したけど大コケ。
↓↓↓
スズキがよりストリートを意識したVストローム1000を発売したけど、不評中。
↓↓↓
ホンダがオフロード寄りのCRF1000L アフリカツインを発売。←今ここ(2016年1月時点)

 

 

CRF1000L Africa Twinは、パラツインだけど、270°クランクだからVと変わらない特性だからVにこだわる必要あるのかな?パラツインだと若干幅が広いぐらいだし。

 

 

理屈では、一次振動でV2の方が有利。振動とかドコドコは、好みの問題。。

 

 

知人のVストローム1000を一週間ぐらい借りたけどいいバイクだった。CRF1000L Africa TwinのDCTはともかく、MTだと実質30〜40円万安く買えるVストローム1000でも全然いいと思った。でも純正の箱は、価格の割りに容量が少ないし、ダサいと思った。

 

 

GSやテネレは、大きいし、重過ぎる。Vストローム1000は、丁度良いスキマを埋めるバランスの取れたアドベンチャーバイク。更にこのスキマのオフ寄りをCRF1000L Africa Twinが埋めてくれた。

 

 

Vストローム1000が売れてない理由は、特徴の無い、人気車のげいごうバイクだからだと思う。低回転トルクが弱い。サスストロークが短い。最低地上高が低い。燃費が悪いなど。

 

 

俺は、CRF1000L Africa Twinにした。Vストローム1000は、F21インチじゃないから選択肢に入らなかった。

 

 

俺もF21インチは、譲れない部分だったからCRF1000L Africa Twinにした。オフロードだけでなく、つぎはぎが多くて段差が激しいアスファルト路面の酷道、林道でも、F21インチで得られる安定感は捨てがたかった。

 

 

オフ車として使うつもりならフロント21インチは、欲しいよね。

 

 

CRF1000L Africa TwinとVストローム1000を舗装路のみで試乗したけど、Vストローム1000のが好印象だった。年に数回、林道を通り抜けるレベルならトラコンもあるし良いと思ってしまった。2016年2月時点で見積もりも10万円ぐらいVストローム1000の方が安かったし。

 

 

Vストローム1000は、足長のオンロードスポーツバイク。フロント19インチだけど、立ち癖無くよく曲がるし、ツアラーとしても優秀。7000回転まではVらしいトルキーで元気なエンジンだよ。それ以上は、惰性で回る感じ。

 

 

Vストローム1000は、鉄パイプの先を潰しただけのサイドスタンド、貧相なハンドル周りなど質感が悪いよ。GSの劣化コピーで前モデルのアイデンティティーが無いのに単気筒のDRを持ち出してクチバシ付けて、アドベンチャーのカテゴリーまでスズキが作ったかのような主張。後だしでも魅力的な自社モデルの個性があればいいけど、クチバシは、スズキが始めたの一点張りでアドベンチャーバイクに大切なかっこよさや高揚感をわかってない。外見と思想が貧相な感じが出ててカッコ悪い。

 

 

CRF1000L Africa Twinの方が装備が豪華で質感もVストローム1000より上。

 

 

俺は、オフ向けのCRF1000L Africa Twin、汎用のVストローム1000、ロード向けのVersysという住み分けの感じがする。俺は、フロント21インチじゃなくてよかったからCRF1000L Africa Twinは候補から外れたけど、同価格帯での完成度では、CRF1000L Africa Twinの方が高い。

 

 

CRF1000L Africa Twinに跨ってみた。Vストローム1000より少し足つきが悪かった。

 

 

Vストローム1000は、レンタルで借りたけど、高速と一般国道メインならかっ飛ばせるし、いいバイクだった。CRF1000L Africa Twinを買う予定の人は、酷道や林道やオフロードを重視しない限り、もうちょっと感が付きまとうと思うからそれでもCRF1000L Africa Twinが好きな人でないとすぐ飽きるかもしれないよ。

 

 

オンの割合が高い人がVストローム1000を選ぶのは自然と思う。CRF1000L Africa Twinは、チューブタイヤだし。

 

 

デザインやリセールバリューを考えたらCRF1000L Africa Twin。でもパンクした時の事を考えたら、なんでチューブタイヤにしたんだろうって思う。

 

 

俺は、スポークホイールが嫌だったからVストローム1000を選んだ。

 

 

常用域ならオンロードの性能なんてVストローム1000もCRF1000L Africa Twinもあまり変わらない。それならオフロードを快適に走れるCRF1000L Africa Twinのが良いってなる。

 

 

Vストローム1000、1190ADV、CRF1000L Africa TwinのMTに試乗したけど、EGとしては大きく見ればCRF1000L Africa TwinとVストローム1000は同等、1190ADVは、次元違う感じだった。

 

 

オンロードしか走らないからってVストローム1000を買うのもいいけど、CRF1000L Africa Twinを買った人には、オフ走行前提で設計された車体でダート走行を体験して欲しい。でもオフ未経験の人が230kgの車体でダート走行を楽しめるかと言えば微妙だと思う。日本の狭くてブラインドだらけの林道なら尚更。

 

 

CRF1000L Africa Twinの良い所は、DCTぐらいでMTモデルで比べると重量が同じぐらいなのにVストローム1000の方が排気量も馬力もタンク容量も値引きも大きい。

 

 

そもそもVストローム1000は、オフ車じゃない。Vストローム1000のユーザーは9割以上オンロード走るから、それあわせて開発をしたバイクだし。まあ、オフロードも走れるロマンは、欠けるけど。

 

 

「オフも走れる」というポテンシャルの為にCRF1000L Africa Twinを買うんだよ。オフを走る目的だけでバイクを選ぶならオフ車買うし。ツーリング目的ならVストローム1000を買う。バイクは、趣味だから目的がブレてもいい。

 

 

 

次に
2017年6月26日発売のスズキ Vストローム1000 ABS(2BL-VU51A)と
2017年2月14日発売のホンダ CRF1000L Africa Twin(2BL-SD04)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

V-Strom 1000 ABS

CRF1000L Africa Twin

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

マイナーチェンジ

型式

2BL-VU51A

2BL-SD04

発売日

2017年6月26日

2017年2月14日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2280

2335

全幅 (mm)

930

930

全高 (mm)

1470

1475

ホイールベース (mm)

1555

1575

最低地上高(mm)

165

250

シート高 (mm)

850

870

シート幅補足

-

ローポジション850

車両重量 (kg)

232

232

最小回転半径(m)

2.9

2.6

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

32.1

32

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

20.5

21.6

原動機型式

U501

SD04E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

V型(L型)

並列(直列)

シリンダバンク角(°)

90

-

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

1036

998

カム・バルブ駆動方式

DOHC

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

100

92

行程(ピストンストローク)(mm)

66

75.1

圧縮比(:1)

11.3

10

最高出力(kW)

73

70

最高出力(PS)

99

95

最高出力回転数(rpm)

8000

7500

最大トルク(N・m)

100

98

最大トルク(kgf・m)

10.2

10

最大トルク回転数(rpm)

4000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

-

PGM-FI

燃料タンク容量 (L)

20

18

燃料(種類)

ハイオクガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

LMAR8BI-9

SILMAR8A9S

点火プラグ必要本数・合計

2

4

搭載バッテリー・型式

FTZ14S

YTZ14S

バッテリー容量

12V 40.3kC (11.2Ah)/10HR

12V-11.2Ah10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ドライサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.5

4.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2.7

3.9

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.1

4.1

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

ドレンボルト呼び径(mm)

-

12

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

1.838

1.733

2次減速比

2.411

2.625

変速比

1速 3.000/2速 1.932/3速 1.500/4速 1.226/5速 1.085/6速 1.000

1速 2.865/2速 1.888/3速 1.480/4速 1.230/5速 1.100/6速 0.967

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

17

16

スプロケット歯数・後

42

42

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

116

124

フレーム型式

ダイヤモンド

セミダブルクレードル

キャスター角

25°30

27°30

トレール量 (mm)

109

113

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

倒立フォーク

倒立フォーク

フロントサスペンションストローク(mm)

-

230

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

1

1

リアサスペンションストローク(mm)

-

220

タイヤ(前)

110/80R19

90/90-21

タイヤ(前)構造名

ラジアル

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

59

54

タイヤ(前)速度記号

V

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ(後)

150/70R17

150/70R18

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

69

70

タイヤ(後)速度記号

V

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

2.5

2.15

ホイールリム幅(後)

4

4

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.8

ヘッドライト定格(Hi)

60W

17W/17W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H9

LED

ヘッドライト定格(Lo)

55W

-

ヘッドライトタイプ(Lo)

H7

-

テールライト定格(制動/尾灯)

-

13/10.5W

テールライトタイプ

LED

LED

スピードメーター表示形式

デジタル

デジタル

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
前後連動式ブレーキ 有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有
可変スクリーン 有
キャリア 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
キャリア 有

メーカー小売価格

1,404,000円

1,350,000円

 

Vストローム1000 ABS(2BL-VU51A)とCRF1000L Africa Twin(2BL-SD04)の違いを比較

 

CRF1000L Africa TwinとVストローム1000の比較の口コミ

 

 

俺は、Vストローム1000からCRF1000L Africa Twinへ乗り換えだけど、Vストローム1000は、スタンドが短くて傾きが深いから心配なかったけど、CRF1000L Africa Twinは、タイヤが大きいし、オフ車で重心が高いから油断してたら反対側に倒れそうになる。特に荒れ気味のコンビニの駐車場や地方の観光地の駐車場がヤバい。

 

 

ツアラー志向の人は、Vストローム1000の方がいいな。

 

CRF1000L Africa TwinとVストローム1000の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら