CB400FとVTRの違いを比較

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CB400FとVTRの違いを比較

 

ホンダ CB400Fの歴史

2013年5月に新登場。型式は、EBL-NC47

 

 

ホンダ VTRの歴史

1998年1月に新登場。型式は、MC33
2000年2月にマイナーチェンジ。
国内の排出ガス規制に適合。ユーザーの好みに応じて106タイプの組み合わせが可能な「カラーオーダープラン」を設定。型式は、BA-MC33
2002年12月にマイナーチェンジ。
シート形状の変更やサスペンションセッティングの見直しなどで従来のモデルより20mm低いシート高に。また、新しくタコメーター、ハザードランプと強化コンビロックを装備し、メーターケース、バックミラーにはクロームメッキを施した。
2007年1月にカラーチェンジ。
2009年3月にフルモデルチェンジ。
新たにPGM-FIを採用。排気系に2つの触媒装置を配置し、O2センサーの採用などにより国内二輪車排出ガス規制に適合。リアカウルをシルバーとし、ブラックのホイールとブレーキキャリパーを組み合わせるSTYLE Iと、リアカウルを車体色と同色にし、ゴールドのホイールとブレーキキャリパーを採用するSTYLE IIを設定。型式は、JBK-MC33
2010年7月16日にカラーチェンジ。
2012年2月16日にカラーチェンジ。
2013年2月14日にマイナーチェンジ。
電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)と前後のサスペンションのセッティングを変更。今回からエンジンのシリンダーとシリンダーヘッドにもブラック塗装が施される。
2014年7月18日にマイナーチェンジ。
グリップ力と剛性に優れるラジアルタイヤを採用し、コーナリングやブレーキング時のフィーリング向上を図る。また、リアタイヤの偏平率を従来モデルの70%から60%に変更し、トランスミッションのローレシオ化と同様の効果を得ることで、加速フィーリングを向上。リアサスペンションのセッティングにより、乗り心地も向上。
2016年10月21日にカラーチェンジ。更に特別仕様のVTR Special Editionを発売。

 

 

ここでは、
2013年5月発売のホンダ CB400F(EBL-NC47)と
2014年7月発売のホンダ VTR(JBK-MC33)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ CB400F

ホンダ VTR

発売

2013年5月

2014年7月

型式

EBL-NC47

JBK-MC33

全長

2075mm

2080mm

全幅

780mm

725mm

全高

1060mm

1055mm

ホイールベース

1410mm

1405mm

シート高

785mm

755mm

最低地上高

155mm

155mm

総重量

190kg

160kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°30′

25°30´

トレール(mm)

102

96

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

110/70R17 M/C 54H

タイヤサイズ(後)

160/60ZR17 M/C 69W

140/60R17 M/C 63H

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒

総排気量

399cc

249cc

圧縮比

11.0

11.0

ボア

67mm

60mm

最高出力(kW/rpm)

34(46PS)/9500

22(30PS)/10500

最大トルク(N・m/rpm)

37(3.8kgf・m)/7500

22(2.2kgf・m)/8500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

5段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

15.0L

12.0L

燃料消費率(km/L)

39.7(60km/h)

40(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥648,900 パールサンビームホワイト ¥648,900 グラファイトブラック

¥598,320 グラファイトブラック ¥598,320 デジタルシルバーメタリック ¥598,320 パールサンビームホワイト

 

CB400FとVTRの違いを比較

 

 

CB400FとVTRの比較の口コミ

 

 

VTRからCB400Fに乗り換えたら取り回しの重さを感じる。

 

 

VTRからCB400Fに買い換えてもうすぐ1年経つけど不満は、タンク形状の問題でVTRで使用してたタンクバッグのマグネットが付かなくて使えなかった。だから小さいのに買い換えた。あと燃料キャップは、ヒンジ式の方が良い。落として壊しそう。あと荷かけフックが欲しいことくらいかな。

 

 

VTRは、3000-4000回転の間が一番振動が少なくて走っていて気持ちのいい回転数。一人で走る時は、それより上や下になるとその回転数に収まるようにシフトしてる。でも排気量の違うバイクとツーリングに行くとその回転数を微妙に外れたり、戻ったりしてその度にシフトしなきゃいけない。トルク無いから、回転数が落ちたらスナッチングぽくなるし、回転数が上がったらうるさいし、面倒くさい。大型の連中は、ほとんど変速しないで気持ちよさそうに流しているのに250だと回転域がうまく合わなくて疲れる。

 

 

VTRからCB400Fに乗り換えて同じように回して乗っているのにVTRより燃費が良いのに驚いた。250と400は、整備費用込みで考えたら、大して維持費は、変わらないし、400のパワーや車格に慣れたら250に戻ろうとは、思わない。

 

 

VTRからCB400Fに乗り換えた。VTRは、軽くて足つき良くて楽しかったけど軽すぎて直線安定性がかけるし、ベタ足で乗ってる姿がちんちくりんな感じだった。CB400Fにしてパワーも全体的に底上げされたし満足。

 

 

VTR250からの乗り換えのCB400F乗りだけど、CB400Fの印象はVTRの400って感じだな。ハイパワーではないけど回転数の下から上までそこそこ力があって乗りやすい。燃費も良いし、マッタリ乗る人にはおすすめできる。

 

 

俺もVTR250からCB400Fに乗り換えたけど高速が楽になったし、峠の上り坂でもパワーあるし、燃費良くて乗り換えて良かった。CB400Fにしての不満をあえて言うと車重が増えたからVTRのようなヒラヒラ感がなくなったくらい。

 

 

CB400Fが納車されたけどシートに座ってもほとんど沈まないね。前乗ってたVTRは、座るとわかるくらい沈んでたのに。CB400Fは、プリロード調整のレンチついてるから自分で調整するか。

 

 

前に乗ってたVTRは、2000回転くらいからゴトゴト言い出すからなるべく4000回転以下にならないようにしてた。でもCB400Fは、1500回転くらいまで粘ってくれる。

 

 

CB400Fは、本体が安いし、燃費がVTRより断然良いから最高。新設計のエンジンだけある。

 

 

VTRもCB400Fもどっちも扱いやすい良いバイクだから見た目が気に入った方を買えばいい。でも俺としては、特にVTRがおすすめ。足付きも良く、軽量で扱いやすく、エンジンも滑らか。

 

 

高速道路で100km/hしか出さない人だったらCB400Fの優位性がないからVTRで十分。

 

 

お金があればCB400Fの方がいいに決まってる。

 

 

VTRを買う予定でドリーム行ったら店の人に「VTRとCB400Fで検討してるなら、キャッシュバックが250ccなら3万円。400ccなら6万円あるので価格に差がなくなります。CB400Fの方が高速が楽でABSモデルもあります。」と言われた。

 

 

CB400FとVTRで悩んでる人なら見た目は特に気にしなさそうだから更に安いCB250Fでいいんじゃない?

 

 

CB400FとVTRを比較してVTRの方が勝ってる所を探す方が難しい。全てでCB400Fの方が上。金があるなら400買えよと言いたい。

 

 

VTRでも高速100km/hからの追い越しや120km/h巡航も可能だがCB400Fの方が一瞬でできるから楽。高速によく乗る人だったらCB400Fにしておいた方が疲れない。

 

 

VTRは、100km/h超えると凄くだるくなるし120km/h出したら振動で足裏が痒くなる。高速乗るなら400にした方が遥かに安全だと思う。

 

 

 

CB400FとVTRの中古車価格と買取相場

 

 

 

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