マジェスティS(2013年10月発売)のマイナーチェンジ後の変更点

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マジェスティS(2013年10月発売)のマイナーチェンジ後の変更点

 

ヤマハ マジェスティSの歴史

 

2013年10月30日に新登場。型式は、JBK-SG28J

 

2015年9月10日にマイナーチェンジ。 ←ここの変更点をこのページで解説

 

2015年11月10日に特別・限定仕様「60th Anniversary」を発売。

 

2017年2月10日に特別・限定仕様「MAJESTY S SPECIAL EDITION」を発売。

 

2018年1月25日にマイナーチェンジして発売。型式は、2BK-SG52J
2018年モデルの主な変更点は、LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用によって精悍なフロントフェイスへデザインを一新、フロントポケットへの12V DC電源ジャックの採用。車体色は、スポーティなツートーンカラー2色を含む4色を設定。

 

 

マジェスティSは2013年10月に台湾で製造している SMAX を日本仕様として正規輸入する形での発売されました。2015年9月に日本仕様がマイナーチェンジされ2016年モデルとして発売されました。

 

 

 

マイナーチェンジ後の変更点

  • 2ポットキャリパーとともに材質を変更した新パッド採用のフロントブレーキ。
  • タンデムシートのクッション厚を増し表皮も新しくした新型シート。
  • 快適な乗り心地を実現するため前後サスペンションを欧州仕様と同様のセッティングへ変更。
  • ポジションランプのLED球を片側6個→10個へ増加しレンズカットを変更。フロントビューのアクティブさと上質感を持たせる。
  • リアはエクステンションを赤塗装したLEDテールライトの採用。より落ち着いた印象を与えるデザインに。
  • 欧州仕様で標準装備とされるボディマウントタイプの大型スクリーンがオプション設定。
  • ハンドルと干渉せずに装着させるためにハンドル切れ角を48°から45°に変更。
  • 車体色に新色の「ディープレッドメタリックK(レッド)」を追加。

 

 

更に上質感あるツートン塗装のSPも追加されました。

マジェスティ S XC155 SPの特徴

  • SP車の追加装備は、前後ブレーキにはレッドキャリパーが採用、メッキ処理のグリップエンド、サテンクロームのエンブレム、ブラック塗装テールライトエクステンション、リアホワイトサスペンションの採用。
  • 車体色は、ツートン塗装の「マットチタン1(マットチタン)」と「ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1(パープル)」の2色の設定。

 

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ヤマハ マジェスティS

ヤマハ マジェスティS

発売

2013年10月

2015年9月

型式

JBK-SG28J

JBK-SG28J

全長

2030mm

2030mm

全幅

715mm

715mm

全高

1115mm

1115mm

ホイールベース

1405mm

1405mm

シート高

795mm

795mm

最低地上高

90mm

90mm

総重量

145kg

145kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°

26°

トレール(mm)

82

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70-13 M/C 53P

120/70-13 M/C 53P

タイヤサイズ(後)

130/70-13 M/C 57P

130/70-13 M/C 57P

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

155cc

155cc

圧縮比

11.0

11.0

ボア

58mm

58mm

最高出力(kW/rpm)

11(15PS)/7500

11(15PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

14(1.4kgf・m)/6000

14(1.4kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

強制圧送ウエットサンプ

強制圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

7.4L

7.4L

燃料消費率(km/L)

40(60km/h)・37.1(WMTCモード)

40(60km/h)・37.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥340,200 ダルレッドメタリックD ¥340,200 シルキーホワイト ¥340,200 ブラックメタリックX ¥340,200 マットチタン1

¥349,920 ディープレッドメタリックK ¥349,920 シルキーホワイト ¥349,920 ブラックメタリックX ¥360,720 マットチタン1(SP) ¥360,720 ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1(SP)

 

 

スペックの変更は、なく価格が1万円ほどアップしています。

 

 

 

 

マジェスティS(2013年10月発売)のマイナーチェンジ後の変更点に関する口コミ

 

初代初回ロットからSPへの乗り替え。シート下収納は変化なしに見える。ヘルメットと関係ない部分にフラットスペースが出来てる。シートのが変わったがポジション足付きは一緒。前は台湾純正スクリーンで今度は欧州純正スクリーンに変わり、エッジの処理やスクリーンの質が良くなった。車体に止めるボルトがM6からM8になり、車体側取付部の剛性も上がってた。ほとんどフローティングで2点留めから4点留めに変わったため、台湾純正スクリーンで気がかりだったブレが無い。スクリーンが無い状態でみぞおち、台湾純正スクリーンは鎖骨、欧州純正スクリーンはアゴ周辺まで風を防いでくれる感じ。ヘルメットに当たる風向きが変わったからヘルメットの風切り音が気になった。

 

 

新型のポジションランプはシグナスと同じみたいになったな。

 

新旧の両方試乗したけどほとんど変わらなかった。でも乗り味は少しだけ柔らかくなったように思えた。旧型は、手首や腕にかなりショックがあったが、それがちょっとだけ軽減された感じ。

 

新型は、柔らかくしたから足付き良くなるだろうね。初期型は、サーキット向け?って思うぐらいに固かった。路面の轍やうねりで暴れて危なかった。

 

 

2016モデル購入したけどシート、サス、m8、LEDが変わったらしい。ただし新型も2000kmまでは、サス硬いらしい。

 

初代から新型に乗り換えたけど前が動くようになった。初代は前が暴れたが、新型は前後の動きがそろったように感じる。

 

 

ユーロスクリーンつけた。でもヘルメットに当たる風圧で風切音がやばい。

 

 

ユーロスクリーン付けた。 身長165cmで鼻から上に風が当たる。下道だと実感無いけれど高速だと、効果大。

 

 

ユーロスクリーン買ったけど6mmのネジから8mmに切り直して取り付けないと保証しかねるって説明書に書いてた。

 

ユーロタイプのスクリーンの取り付けは、意外と簡単で20分ほどでできた。走った感想は、格好だけの 「大型メーターバイザー」 や 「超ショートスクリーン」 よりは風防効果は間違いなくある。
ただし寒風をプロテクトまではほど遠い。高速も走ってみたけど無いよりはマシかという感じ。 最高速は、やっぱ若干落ちるけど125km/h出た。

 

ysギアから買ったユーロスクリーンは、yspに言われた通りm6で留めた。高速道路を何回か走ったけど強度的に何も問題無し。yspでは、初期型のm6の位置はネジ穴周囲の厚さが薄いからm8タップたてはリスクがあって、全てm6でつけてるらしい。

 

 

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