MT-25とMT-07の違いを比較

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MT-25とMT-07の違いを比較

 

ヤマハ MT-25の歴史

2015年10月10日に新登場。型式は、JBK-RG10J
2016年12月15日にカラーチェンジして発売。
2018年3月5日にカラーチェンジして発売。型式は、2BK-RG43J

 

 

ヤマハ MT-07の歴史

2014年8月20日に「MT-07」が新登場。型式は、EBL-RM07J
ABS標準装備の「MT-07A」も発売。
2015年3月10日に「MT-07 ABS」に新色を設定し発売。
新色は、「マットシルバー1」。「MT-07 ABS」はホイールとフレームをレースブルーとした。
2016年2月15日に「MT-07A」「MT-07」の新色を発売。 
「MT-07A」「MT-07」共通の新色として「ディープレッドメタリックK」(レッド)を設定。
2017年2月15日に「MT-07 ABS」、「MT-07」のカラーリングを変更し発売。
2018年4月10日に「MT-07 ABS」をマイナーチェンジし発売。型式は、2BL-RM19J
今回のマイナーチェンジの主な特徴は、バネ定数と減衰力のバランス調整を図って操作に対し、よりリニアに反応する前後サスペンションを装備。ポジションの自由度を高めて、長時間乗車時の疲労を低減する新設計シートの採用。吸排気の流れや塊感を強調し、より力強さを感じさせるスタイリングに変更。

 

 

ここでは、
2018年3月5日発売のヤマハ MT-25(2BK-RG43J)と
2018年4月10日発売のヤマハ MT-07(2BL-RM19J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

MT-25

MT-07 ABS

発売年月

2018年3月

2018年4月

全長 (mm)

2090

2085

全幅 (mm)

745

745

全高 (mm)

1035

1090

軸間距離 (mm)

1380

1400

最低地上高 (mm)

160

140

シート高 (mm)

780

805

車両重量 (kg)

166

183

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

688

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

60

80

行程(ピストンストローク)(mm)

44.1

68.5

圧縮比(:1)

11.6

11.5

最高出力(kW)

26

54

最高出力(PS)

35

73

最高出力回転数(rpm)

12000

9000

最大トルク(N・m)

23

68

最大トルク(kgf・m)

2.3

6.9

最大トルク回転数(rpm)

10000

6500

燃料タンク容量 (L)

14

13

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9E

LMAR8A-9

点火プラグ必要本数・合計

2

2

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

YTZ10S

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

3

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

3.043

1.925

2次減速比

3.071

2.687

変速比

1速 2.6660/2速 1.8820/3速 1.4540/4速 1.2000/5速 1.0370/6速 0.9200

1速 2.8460/2速 2.1250/3速 1.6310/4速 1.3000/5速 1.0900/6速 0.9640

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

16

スプロケット歯数・後

43

43

チェーンサイズ

520

525

標準チェーンリンク数

112

108

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°

24°50

トレール量 (mm)

95

90

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

37.7

38.4

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

27.2

23.9

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

54

58

タイヤ(前)速度記号

S

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

180/55ZR17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

66

73

タイヤ(後)速度記号

S

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

-

アンチロックブレーキ(ABS) 有

メーカー希望小売価格(税込み)

534,600円(税抜き 495,000円)

777,600円(税抜き 720,000円)

 

MT-25とMT-07の違いを比較

 

左がMT-25   右がMT-07
MT-25とMT-07の装備の違いを比較

 

MT-25とMT-07の比較の口コミ

 

 

車体サイズは、ほぼ似た感じだね。車重は、MT-07のが17kg重い。
馬力は、38PSも差があって2倍以上違う。

 

 

MT-07を見てきたけど、見た目的にライトの上が何かもの足りない感じがした。MT-25の方がカッコいい。

 

 

性能は、MT-07のが上だけど、MT-07はデザインがMTシリーズの中で一番酷い。俺の中では、金がなくて大型乗れない人がMT-07乗ッてるイメージ。

 

 

MT-25とMT-07なら大型免許取得キャンペーン使ってMT-07買ったほうがいいよ。

 

 

MT-25買うならプラス20万円出してMT-07買った方が後で後悔しないと思う。

 

 

大型免許は18歳からだし、免許取り立ての人は、馬力の少ないMT-25で慣れてから大型乗ったほうがいいと思う。

 

 

燃費は、どう考えてもMT-25のが良い。ただし回さない限りの話だけど。
車重は、15kgぐらいしか違わない。MT-07が250並の車体に700ccのエンジンを載せたのが異常で、MT-25は250の車体に250ccのエンジン。それぞれのカタログ燃費がたいして変わらないのは、MT-07が軽過ぎるということだね。

 

 

250cc、700ccでは、パワーや燃費の差などそれぞれに違った良さがある。優劣の問題ではないから好みで決めればいい。

 

 

俺は、普段は、街乗りでしか使わないけど、年に数回、高速道路走って帰省するからMT-07にした。やはり、高速走行は、カウルが無くても排気量が大きい方が楽と思ったから。

 

 

俺は、デザインは圧倒的にMT-07のが好きだったけど、身体が小柄なんでMT-25にした。

 

 

MT-25とMT-07の中古車価格と買取相場

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