バイクを高く売るためにやるべきこと
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バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。
バイクの細かいキズを修正する方法

「査定に出す前に、このキズは直すべきか?」
「自分で直して、かえって跡が目立ったらどうしよう?」
そんな悩みを抱えるライダーのために、2024年~2025年の最新市場動向と補修技術に基づいた、後悔しない「キズ補修の最適解」を伝授します。

結論:査定前の「大きなキズ」は直さず、そのまま出すのが正解
まず、最も重要なポイントからお伝えします。
転倒によるカウルの割れや、タンクの大きな凹みなどの「本格的なキズ」は、直さずにそのまま査定に出してください。
理由は単純明快。プロの板金塗装やパーツ交換にかけた費用(数万円~十数万円)ほど、査定額はアップしないからです。買取業者は自社工場や提携工場で安く修理できるルートを持っているため、ユーザーが定価で直してくるよりも、現状のまま引き取る方がトータルでの損失が少なくなります。
ただし、「数千円の道具と自分の手間で消せるレベルの浅いキズ」だけは別です。第一印象が良くなることで、査定士に「大切にされていたバイクだ」と思わせる心理的効果(ポジティブな加点要素)が期待できるからです。
そのキズ、自分で直せる?判別のための「爪テスト」
補修を始める前に、そのキズがDIYで修復可能かどうかを見極める必要があります。
バイクの塗装は一般的に「下地・カラー層・クリア層」の3層構造になっています。
判別方法は簡単です。キズに対して垂直に爪を立てて滑らせてみてください。
- 爪が引っかからない: クリア層表面の浅いキズです。DIYでほぼ完璧に消せます。
- 爪がわずかに引っかかる: クリア層を貫通しかけています。目立たなくすることは可能です。
- 爪がガッツリ引っかかる、または下地の色が見える: 塗装層まで達しています。タッチアップペン等での「保護と隠蔽」が必要です。
最新のキズ消し術:コンパウンドと「クイックス」の違い
浅いキズを消す際、真っ先に思い浮かぶのは「コンパウンド(研磨剤)」でしょう。しかし、プロの視点では少し注意が必要です。
なぜ安易なコンパウンドはおすすめできないのか?
従来のコンパウンドは、キズの周囲を「削って」平らにすることでキズを消します。初心者がやりがちな失敗は、キズを消そうと躍起になって磨きすぎ、クリア層を突き抜けて塗装を台無しにしてしまうことです。周辺塗装を「移動」させるQUIXX(クイックス)の凄み
そこでおすすめなのが、ドイツ生まれの補修材「QUIXX(クイックス)」です。クイックスは、単なる研磨剤ではありません。「塑性変形(そせいへんけい)」という現象を利用し、周囲の塗装を有効成分によって一時的に動かし、キズの溝を埋めるという仕組みです。
- メリット: 削りすぎのリスクが少なく、塗装そのものを平滑化するため、仕上がりが非常に自然です。
- 注意点: 塗装されていないプラスチック面や、下地が見えている深いキズには効果がありません。
深いキズには「タッチアップペン」と「カラー番号」の鉄則
飛び石やカギをぶつけた跡など、下地が見える深いキズには「タッチアップペン」を使います。ここで最も失敗しやすいのが「色選び」です。
バイクの色は、一見同じ黒や白に見えても、メーカーや年式によって驚くほど細かく分かれています。例えばホンダの「パールサンビームホワイト」と、ヤマハの「ブルーイッシュホワイトカクテル」では、塗ってみると全く色が合いません。
自分のバイクのカラー番号を調べる方法
必ず、ご自身の車両の「カラー番号(色名称)」を確認してください。- シートを外したフレーム部分に貼られているステッカーを確認する
- 取扱説明書や整備手帳の末尾を確認する
- メーカー公式サイトでフレームナンバーから逆引きする
カラー番号がわかったら、ソフト99(タッチアップペン)等の適合表から同じ番号のものを選びます。塗る際は、筆で「塗る」のではなく、キズの中に塗料を「点置きして盛り上げる」ようにするのが綺麗に仕上げるコツです。
【2025年版】絶対にやってはいけない「マット塗装」の補修
近年のトレンドである「マットカラー(艶消し塗装)」のバイクに乗っている方は、特に注意してください。
マット塗装のキズに対し、上記のようなコンパウンドやクイックスを使うのは絶対に厳禁です。
マット塗装のザラザラとした表面を磨いてしまうと、そこだけが鏡面のようにピカピカに光ってしまい、修復不可能な「テカリ」が生じます。マット塗装のキズは、専用のマット用コーティング剤で目立たなくするか、潔くプロに任せるのが鉄則。DIYでの深追いは査定額を大きく下げる原因になります。
まとめ:愛車の価値を守る「引き算」のメンテナンス
バイクのキズ補修において大切なのは、「完璧に元通りにすること」ではなく、「ダメージの進行を止め、清潔感を維持すること」です。
|
キズの種類 |
推奨する対策 |
期待できる効果 |
|---|---|---|
|
浅い擦りキズ |
クイックス等で磨き上げる |
ほぼ消失。査定時の印象アップ。 |
|
下地が見える点キズ |
正確なカラー番号でタッチアップ |
錆の防止。遠目には分からなくなる。 |
|
凹み・大きな割れ |
そのままにする |
余計な出費を抑え、損を最小化。 |
愛車の細かなキズを自分の手で癒やしてあげる時間は、ライダーにとって至福のひとときでもあります。
正しい知識と道具を揃え、無理のない範囲で愛車をリフレッシュさせてあげてください。その丁寧な仕事ぶりは、いつか手放す際の査定額や、次にこのバイクに乗るオーナーへの信頼として、必ず報われるはずです。
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