ホンダ「CB1100」と 「CB1100EX」の違いを比較

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ホンダ「CB1100」と 「CB1100EX」の違いを比較

スペックの比較

車種

ホンダ CB1100

ホンダ CB1100EX

発売

2014年2月

2014年2月

型式

EBL-SC65

EBL-SC65

全長

2205mm

2205mm

全幅

835mm

835mm

全高

1130mm

1130mm

ホイールベース

1490mm

1490mm

シート高

765mm

785mm

最低地上高

125mm

135mm

乾燥重量

- kg

- kg

総重量

244kg

257kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

114

114

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

110/80R18 M/C 58V

110/80R18 M/C 58V

タイヤサイズ(後)

140/70R18 M/C 67V

140/70R18 M/C 67V

エンジン種類

空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

空冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量

1140cc

1140cc

圧縮比

9.5

9.5

ボア

74mm

74mm

最高出力(kW/rpm)

65(88PS)/7500

66(90PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

93(9.5kgf・m)/5000

91(9.3kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

14.0L

17.0L

燃料消費率(km/L)

30(60km/h)・18.9(WMTCモード)

31(60km/h)・19.3(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥1,029,000 パールスペンサーブルー
¥1,029,000 ソードシルバーメタリック

¥1,102,500 キャンディーアリザリンレッド
¥1,102,500 パールサンビームホワイト
¥1,102,500 ダークネスブラックメタリック
¥1,102,500 インディーグレーメタリック

 

 

 

歴史

 

CB1100

2010年3月11日に発売
新発売

 

CB1100 Type I

  • 馬力や最高速にこだわらず「散歩をするような感覚でゆったりと走る」をコンセプトで開発。
  • 幅広かつアップなハンドルを採用しゆったりとしたライディングポジションが特徴。
  • オプションでコンパインドABS搭載車が選択可能。

 

 

2010年6月4日に発売

 

CB1100 Type II

  • Type Iに比べて、幅が40mm狭く、高さが30mm低く、23mm前方に移設したハンドルを装着。
  • オプションでコンパインドABS搭載車が選択可能。

 

 

2011年2月17日に発売

 

CB1100 無限エディション

  • Type I ABSをベースに300台を無限テクニカルショップ限定で発売。
  • グラファイトブラックの専用色とフューエルタンクにゴールドとレッドのストライプ。
  • ボディ同色としたサイドカバーに「無限MUGEN」ステッカー。
  • エンジン・前後ホイールをアキュレイトシルバーメタリックに塗装。
  • 無限製スリップオンマフラーを標準装備。

 

 

2011年7月12日に発売

 

CB1100 Type I ABS・Special Edition

  • Type I ABSをベースに受注期間(2011年6月21日〜2011年8月10日)の間に最大500台限定で発売。
  • 車名エンブレムステッカーの色調を変更。
  • ボディ・サイドカバーをパールセイレンブルーに塗装。
  • エンジン・前後ホイールをシルバーに塗装。

 

 

2012年2月27日
マイナーチェンジ

 

CB1100

  • ハンドル形状の違いで2つのタイプを設定していたが、Type IIを製造中止してアップハンドルタイプに統合。これによりType Iもグレード表示を廃止。
  • シートに網状のクッション「e-cushion」を国内市販二輪車で初採用し、乗り心地を向上。
  • サイドカバーに立体エンブレムを採用。
  • メーターパネルの視認性を向上。
  • 左右エンジンカバーのHondaロゴ部分を黒塗装化。
  • BLACK STYLEを除きカラーバリエーションを以下の4色に変更。
  • ●デジタルシルバーメタリック
    ●キャンディーグローリーレッド
    ●パールミルキーホワイト
    ●グラファイトブラック(BLACK STYLEのみ)

 

 

2014年2月20日
マイナーチェンジ

 

  • トランスミッションを従来モデルの5速から6速に変更。
  • 燃費(60km/h定地走行テスト値)が27.0km/L→30.0km/Lに向上。
  • 高速走行時の静粛性を向上。
  • ギアポジションの表示、燃費表示機能を追加したメーターに変更。
  • 電子制御燃料噴射装置のセッティングを変更し、最大トルクは回転数をそのままに92N・m(9.4kgf・m)→93N・m(9.5kgf・m)に向上。
  • ドライブスプロケット部カバーをアルミダイキャスト製に変更。
  • カラーバリエーションを以下の3色。
  • ●ソードシルバーメタリック
    ●パールスペンサーブルー
    ●グラファイトブラック(BLACK STYLEのみ)

 

 

CB1100EX

2014年2月20日
新発売

 

2014年モデル標準車との違いは、アルミリムのワイヤースポークホイールを採用し、チューブタイヤを装着、2本出しマフラー、17リットル容量の新形状の燃料タンク、クッションを厚くし、新デザインの表皮にした専用シートの採用、サイドカバー形状を変更、シート後部グラブレールを水平に装着などにより、トラディショナルイメージを深めたモデルとして登場。マフラーを2本出しとすることにより、力強いエキゾーストサウンドを追求している。

 

 

スペックとしては、シート高が20mm高くなり、重量は、13kg増。最高出力が「65kW(88PS)/7,500rpm」⇒「66kW(90PS)/7,500rpm」。最大トルクが「93N・m(9.5kgf・m)/5,000rpm」⇒「91N・m(9.3kgf・m)/5,500rpm」。燃料タンク容量が「14L」⇒「17L」。燃費(60km/h定地走行テスト値)が「30km/L」⇒「31km/L」。

 

 

動画

 

Honda CB1100 TypeII インプレッション - TRACTIONS MOVIE 6

 

Honda CB1100EX / CB1100 TRACTIONS MOVIE 41

 

2014 Honda CB1100 / CB1100EX Road Test

 

 

ホンダ「CB1100」と 「CB1100EX」の比較の口コミ

 

 

無印よりEXの方が燃費がいいんだね。

 

 

こういうのが欲しかったけどカスタムは、したくなかったっていう人たちには、EXは、あってるだろうね。

 

 

EXは、質感をうまく向上させてる。ノーマルは、なんか安っぽかったからそこまで興味が沸かなかったけど、EXは素直にほしいと思った。

 

 

EXのタンクだけは、これまでのやつに戻してほしいな。あのでっかさは、違和感がある。でもスポークホイールは、羨ましいな。

 

 

すれ違う時に右側しか見えないからノーマルかEXかわからないね。エキパイ、専用カラー、サイドカバーが違うと言われてもすれ違う瞬間だけじゃわからない。

 

 

部分的にEXと無印のパーツを組み合わせられたら良かった。今、無印乗ってるけどサイドカバーとデカタンクは、EXから移植したい

 

 

俺は、EXのシートとサイドカバーが羨ましいな。

 

 

コスト面から考えてフレームは共通かと思ってたけどドリーム店で聞いたらEXは専用フレームらしい。

 

 

EXはチューブタイヤだからパンクしたらアウト。パンクした時、直せる自信ないわ。

 

 

EXは、高過ぎる。無印との価格差は3万円もあれば充分と思う。製造コストが飛躍的に高い部材とか無いし。

 

 

俺は、EXも変更点の差額を考えたら安いと思うけど。

 

 

EXは、チューブだろうがかまわないからスポークの味をって要望や重くなってもいいからマフラーを無駄に増やしてっていう要望の実現だから今回のEX仕様は、CB1100の温存の上での追加であって、フルモデルチェンジじゃない。だから、ホンダとしても主流で売ろうという考えはない。

 

 

EXは、無印より13kg重い257kg。これは、CB1300SFとほぼ同じ重さでリッターネイキッドの中だとZRX1200やXJR1300より重いからスタイルが気に入っても重さで頓挫する人もいそう。

 

EXに跨ってきた。自分は、Kスタイルシートに慣れてるので足つきは良く感じた。タンクの幅が広くなってる。下部のリブラインが曲がってる箇所にプレスラインが入ってた。ウインカーも一回り大きくて高品質なものに変わってた。左側マフラーを吊り下げる関係でステッププレートの意匠が変わってる。サイドカバーは、無印に流用できそうな感じ。

 

 

俺は、ノーマルABSにして、シルバーのEXのタンクとサイドカバーに変えるつもり。

 

 

EXは、自分にとって理想のバイクだけどチューブタイヤってことだけが面倒。チューブレスならその場で修理して走り出せるけどチューブタイヤは、ロードサービスに頼んでもその場で修理してくれないことが多い。

 

 

ホンダドリームの店長の話では、EXのタンクをそのまま従来車種にポンづけできるみたい。価格は、10万〜13万円くらいって。

 

タンクは大きい方がいいけど、CB1100のタンク容量は、タンク下の電装やFIシステムとデザインの駆け引きで決まった容量だから他を犠牲にして不格好にされるという部分では良いレベルに落ち着いてると思う。EXのタンク容量プラス3リットルは嬉しいけど今まで200kmで給油してたのが250kmになる程度だから200km程度のツーリングではいいけど、300〜400kmのツーリングだと給油回数は一緒。

 

 

CB1100EXの排気音。ノーマルでもいい音だし、斜め後ろから見たらデカタンクもカッコイイね。

 

 

EXになってやっとタンク容量が増えたと思ったら今度はスポークホイールだもんな。なかなか三拍子揃わないな。

 

 

EXと無印は、排気音が結構違うね。

 

Honda CB1100 / CB1100EX の試乗インプレッション

 

 

マフラーが違うからなのか、馬力、トルク、燃費が少し違うね。

 

 

EXは、マフラーの違いだけで馬力だけじゃなく燃費も良くなるって凄い。実車を見たらノーマルのサイドカバーは、プラスチックの無塗装品で安っぽくみえた。

 

 

俺は、タンクが小さい方がスリムでカッコ良く見えるからノーマルの方が好き。シャープなレトロ感がたまんない。

 

 

EXの実車を見て来たけど質感は、CB1100のノーマルや先代モデルとほとんど同じ。左右に振ったマフラーの印象だけで言うのもあれだけど、明らかに重くなってる感じがした。

 

 

俺が気に入ったのはEXのグラブバー。ノーマルは、斜めに上がってるけどEXは少し平行になってる。サイドカバーからのシルエットが気に入ってる。

 

 

EXは、角度によっては、タンクがデカすぎて全体的にアンバランスに見えた。角が取れて丸っぽくなったタンクも微妙だと思った。俺は、ノーマルの方がスタイリッシュでカッコ良く見える。でもサイドカバーだけは、EXの方がカッコイイ。

 

 

自分には全ての面でEXの方がカッコ良く見える。タンクもさることながら
2本出しマフラーが最高にカッコイイ。

 

 

3年乗ったノーマルが車検だったからついでにEX見てきた。あのタンクとサイドカバーの形状からして、より750fourに近づけようとしたメーカーの意図が感じられた。なかなか良いと思ったけどわざわざ買い替えるまでもないな。

 

EXのタンク単体の値段は、全色79800円で同じ値段だって。無印にポン付けできるか聞いたら付くかもって言われた。EXは、フレーム剛性を見直してて、マウント位置が少しズレてるかもしれないからやってみないと分らないとドリームの営業マンが言ってた。俺のイメージでは、無印の薄っぺらいシートにあの巨大なタンクが付くと物凄い見た目になりそうだけど。タンク容量だけでなくスタイルも気にするならシートも社外かEX用に変えた方がいいと思う。

 

 

灰メタEX乗りだけど無印と比べても上位感はないと思う。ただ単にスポークホイール仕様のモデル程度かな?まあ、スポークホイールと銀エンジンなんでレトロ感が強くなってると思う。

 

 

CB1100とCB1100EXの中古車価格と買取相場

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