XMAX250とフォルツァの違いを比較

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XMAX250とフォルツァの違いを比較

 

ヤマハ XMAX250の歴史

2018年1月25日に「XMAX ABS」を国内仕様が新登場。型式は、2BK-SG42J
車体色は、3色(イエローメタリック6、ホワイトメタリック6、マットグレーメタリック3)の設定。
2019年4月1日にカラーチェンジして発売。
車体色は、一新され、新色の4色(マットブルーメタリック3、マットディープレッドメタリック3、マットブラック2、マットシルバー1)の設定。

 

 

ホンダ フォルツァの歴史

2000年3月18日に「フォルツァ」を新発売。型式は、BA-MF06
車体色は、3色(フォースシルバーメタリック、パールシーシェルホワイト、キャンディグローリーレッド)の設定。
2000年8月1日に「フォルツァ S」をタイプ追加し発売。
「フォルツァ S」は、アイドル・ストップシステムと前・後輪連動ABSを搭載。
2001年3月10日に「フォルツァ T/ST」をタイプ追加、3月30日に「フォルツァ」、「フォルツァS」にカラーオーダープランを設定して発売。
「フォルツァ T/ST」は、スタンダードタイプの「フォルツァ」とアイドル・ストップシステムやABSを採用した「フォルツァS」それぞれに、荷物の収納に便利なトップボックスを標準装備したもの。
2002年3月30日に「フォルツァ」、「フォルツァ S」、「フォルツァ T」、「フォルツァ ST」をマイナーチェンジして発売。
今回は、シート下のトランクを5.5L拡大、B4サイズのソフトアタッシュケースが収納可能、トランク内の照明ランプにON/OFFスイッチを装備。また、シートには高級感のあるディンプルシート地を採用、ガソリンキャップをキー付きに変更するなどした。
2002年5月31日に「フォルツァ」と「フォルツァ S」にスペシャルモデルの「フォルツァ スペシャル」と「フォルツァ S スペシャル」追加し限定発売。


2004年4月27日に「フォルツァ・X」、7月30日に「フォルツァ・Z」をフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-MF08
今回は二名乗車時での快適性を実現したモデル。スタイリングは、左右に分割したテールランプを採用するなど、全体デザインを大幅に変更。Zタイプには250ccクラスでは世界初となるHonda S マチックを搭載。フルフェイス2個収納できる62L容量のシート下収納スペースを確保。ハンドル下には引出し式の大型コンソールボックスと、500mlペットボトルが収納可能なボックスも備える。
2005年3月19日に「フォルツァ Z」にABS搭載の「フォルツァ Z ABS」をタイプ追加し発売。
2005年7月12日に特別・限定仕様の「フォルツァ Z・スペシャル」を発売。
2006年3月27日に「フォルツァ Z」、5月22日に「フォルツァ X」と「フォルツァ Z ABS」をマイナーチェンジして発売。
デザインは、カウルのデザインを一新、ヘッドライトが切れ長になるなどし、ホンダSマチックのマニュアルモードが、6速から7速へと変更。さらにマニュアルモードを自動変速させる「オートシフトモード」が加わった。よりスポーティーなスタイルと操る楽しさを充実させたモデルとなった。
2006年7月28日に特別・限定仕様の「フォルツァ Z・スペシャル」を発売。
2007年2月19日に「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」に「Sパッケージ」を追加して発売。
「Sパッケージ」は、各部のカラーリングの変更やクロームメッキ加工を施して高級感を演出しスタイリッシュなイメージにしたもの。
2007年12月25日に「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」をフルモデルチェンジして発売。型式は、JBK-MF10
新設計の4バルブ単気筒エンジンを搭載し、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合。フレームやサスペンションなどを新設計。デザインも、フロント部分のメーターバイザー取り付け位置および形状変更などボディー全体の形状を見直すことで空力特性を向上させ、流麗なフォルムと乗車時の快適性を両立するなどした。
2008年03月14日より「フォルツァ X」をタイプ追加すると同時にオーディオシステムを搭載した「オーディオパッケージ」を全タイプに適用して発売。 「フォルツァ X」は、電子制御機構を省くなどシンプルな機能と軽快なデザインで購入しやすい価格に設定。
2009年02月27日より「フォルツァ X」「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」ののカラーリングを変更して発売。
2010年1月28日より「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」をマイナーチェンジして発売。
2011年2月24日より「フォルツァ Z」シリーズのカラーリングを変更するともに「フォルツァ Z ABS」の仕様を一部変更し発売。
「フォルツァ Z ABS」は、フロントブレーキキャリパーのカラーをゴールドに変更し、外装部品のロアカウルとリアのアンダースカート部をグレーメタリックとしたツートーンカラーを採用した。

2012年2月3日に特別・限定仕様のフォルツァ Z・スペシャルエディションを発売。
2013年7月19日よりフォルツァsiが新登場。型式は、JBK-MF12
ABS仕様も同時に発売。
2018年7月20日フォルツァをフルモデルチェンジして発売。型式は、2BK-MF13
モデル名は、「フォルツァ」。エンジンは、フォルツァSiから受け継ぎ、平成28年規制をクリアした。フロント15インチ、リア14インチのホイールでフォルツァSiからそれぞれ1インチアップ。電動スクリーンやスマートキー、フロントボックス内アクセサリー(電源)ソケットや後輪のスリップを抑制するセレクタブルトルクコントロール(オンオフ可能)も採用。

 

 

ここでは、
2018年1月25日発売のヤマハ XMAX(2BK-SG42J)と
2018年7月20日発売のホンダ フォルツァ(2BK-MF13)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

XMAX 250ABS

フォルツァ

発売年月

2018年1月

2018年7月

全長 (mm)

2185

2140

全幅 (mm)

775

750

全高 (mm)

1415

1355

軸間距離 (mm)

1540

1510

最低地上高 (mm)

135

145

シート高 (mm)

795

780

車両重量 (kg)

179

184

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

248

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

70

68

行程(ピストンストローク)(mm)

64.9

68.5

圧縮比(:1)

10.5

10.2

最高出力(kW)

17

17

最高出力(PS)

23

23

最高出力回転数(rpm)

7000

7500

最大トルク(N・m)

24

24

最大トルク(kgf・m)

2.4

2.4

最大トルク回転数(rpm)

5500

6250

燃料タンク容量 (L)

13

11

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

FTZ10S

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.7

1.7

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

-

2次減速比

7.589

-

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール量 (mm)

95

89

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

40.7

41

燃料消費率 WMTCモード値

34.5

33.3

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70-15

120/70-15

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

56

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-14

140/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

62

62

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

 

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS)有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有

メーカー希望小売価格

642,600円 (消費税抜き 595,000円)

646,920円(消費税抜き 599,000円)

 

XMAX250とフォルツァの違いを比較

 

左がXMAX250 右がフォルツァ
XMAX250とフォルツァの装備の違いを比較

 

XMAX250とフォルツァの比較の口コミ

 

 

フォルツァは、XMAXより装備が豪華だな。

 

 

俺のイメージでは、
スポーツ走行のXMAX
街乗り・長距離のフォルツァ

 

 

XMAX見てきたけど、新型フォルツァを見た後では、安っぽさが際立ってた。XMAXが第一候補だったけど、実物見て候補から外れた。

 

 

フォルツァの可動式スクリーンなのがいいね。140mmの可動範囲を無段階で高さ調整できる。ちなみにXMAXのスクリーンは、スクリーンステーの取り付けボルトの位置を変えることで上方に約50mm移動できる。

 

 

新型フォルツアに跨ってきたけど、自分にはXMAXより窮屈な感じがした。足つきは、ローダウンXMAXと同じぐらい。

 

 

フォルツァは、XMAXと差別化するための電動スクリーンにしてきたな。電動の方が気軽に使えるけど、実際は、あまり動かすことなさそうだし、故障したら高くつきそうだな。

 

 

XMAX乗りだけど、新型フォルツァに試乗してみた。足つきは、XMAXより少し悪かった。身長180ちょいで股下81cmだけど、踵が付かなかった。エンジン音は、静かで振動も少ない。フォルツァの加速は、XMAXよりもマイルドでゆっくり立ち上がっていく感じだった。旋回性能は、XMAXの方が断然良かった。でも直進安定性は、フォルツァの方が良かった。フォルツァは、スラロームはやりにくいと思った。でものんびりロンツーを楽しむには、もってこいと思った。俺のイメージでは、ツアラーのフォルツァ。ワインディングのXMAXって感じ。

 

XMAX250とフォルツァの中古車価格と買取相場

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