フォルツァzとマジェスティの違いを比較

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フォルツァz(JBK-MF10)とマジェスティ(JBK-SG20J)の違いを比較

 

フォルツァz(JBK-MF10)の歴史

2007年12月25日に「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」をフルモデルチェンジして発売。型式は、JBK-MF10
新設計の4バルブ単気筒エンジンを搭載し、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合。フレームやサスペンションなどを新設計。デザインも、フロント部分のメーターバイザー取り付け位置および形状変更などボディー全体の形状を見直すことで空力特性を向上させ、流麗なフォルムと乗車時の快適性を両立するなどした。
2008年03月14日より「フォルツァ X」をタイプ追加すると同時にオーディオシステムを搭載した「オーディオパッケージ」を全タイプに適用して発売。 「フォルツァ X」は、電子制御機構を省くなどシンプルな機能と軽快なデザインで購入しやすい価格に設定。
2009年02月27日より「フォルツァ X」「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」ののカラーリングを変更して発売。
2010年1月28日より「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」をマイナーチェンジして発売。
2011年2月24日より「フォルツァ Z」シリーズのカラーリングを変更するともに「フォルツァ Z ABS」の仕様を一部変更し発売。
「フォルツァ Z ABS」は、フロントブレーキキャリパーのカラーをゴールドに変更し、外装部品のロアカウルとリアのアンダースカート部をグレーメタリックとしたツートーンカラーを採用した。
2012年2月3日に特別・限定仕様のフォルツァ Z・スペシャルエディションを発売。
2013年7月19日よりフォルツァsiが新登場。型式は、JBK-MF12
ABS仕様も同時に発売。

 

 

ヤマハ マジェスティの歴史

1995年8月に「マジェスティ」が新登場。型式は、4HC
1996年7月にマイナーチェンジして発売。
1997年4月にカラーチェンジして発売。
車体下まわりのモール部までボディ同色塗装した。
1998年1月にカラーチェンジして発売。
1998年6月1日に「マジェスティ ABS」をタイプ追加して発売。
A.B.S.(アンチロック・ブレーキ・システム)装着モデルを設定。車体色は、3色(ニュ−パールホワイト、マープルシルバー、ニュ−シルバーダスト)の設定。
1998年12月に「マジェスティ ABS」をカラーチェンジして発売。
スクリーン前部へのヤマハ音叉マーク採用。シートには、可変バックレストを採用。ボディと一体の風防及びハンドル部の風よけを装備。
1999年10月15日にフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-SG03J
エンジン性能の向上(加速時及び高速走行時)、新設計フレーム採用による剛性感及び走行性能向上、居住性を大幅に向上、スポーティで高級感溢れる外観デザイン、フルフェイス2個収納可能なシート下収納スペースなどの実用機能を施した。排出ガス浄化システムとして、A.I.S.及びマフラー内にヘアピン形状の触媒を採用。車体色は、4色(シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークブルーカクテル4、マーブルシルバー)の設定。
2001年3月1日にマイナーチェンジして発売。
フィット感が心地よいワディング加工シートを採用。、車体同色のフロントグリルを採用。車体色は、4色(シルバー1、シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークグリーンME1)の設定。
2001年8月7日にカラーを追加して発売。
新色のブラック2を追加。これで2001年モデルのカラーは全5色となった。
2002年3月18日にモデルチェンジして発売。

主な変更点は、アンサーバック機能付き・リモコン開閉式キーシャッターの採用、前後サスペンション性能の向上、新作5連メーターやシルバー塗装のヘッドライトエクステンション採用などによる外観の向上、シート形状やリアフートレスト形状変更などによる乗車時のフィット感向上など。車体色は、3色(シルキーホワイト、シルバー3、ダークバイオレットメタリックA)の設定。
2002年5月10日に「マジェスティ ABS」を発売。
信頼性を高めたアンチロックブレーキシステムを装備。ABS専用エンブレムを採用。車体色は、2色(シルキーホワイト、シルバー3)の設定。
2003年3月3日に「マジェスティ」と「マジェスティ ABS」にカラーを追加して発売。
マジェスティの車体色は、3色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、シルキーホワイト、シルバー3)の設定。マジェスティABSの車体色は、1色(ダークグレーメタリックA)の設定。
2007年5月31日にフルモデルチェンジして発売。 型式は、JBK-SG20J
オートマチックの変速特性を3パターンから選べる「YCC-AT」、新エンジンと新フレーム、デュアルオープンのシート下収納スペース、ボディパーツが滑らかに繋がるシームレス&ローシェイプデザインなどを採用。車体色は、5色(グリニッシュホワイトカクテル1、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX、ダークブルーイッシュグレーメタリック8)の設定。
2008年3月20日にカラーの追加して発売。
車体色に新色のシルバー3を追加。従来色の5色をあわせた全6色の設定。
2009年1月30日にカラーチェンジして発売。
車体色に新色のレディッシュブラックメタリック2を追加。従来色の3色(シルバー3、グリニッシュホワイトカクテル、ブラックメタリックX)とあわせて全4色の設定。
2012年2月28日にマイナーチェンジして発売。
変更点は、重厚感漂う精悍な新デザインのフロントカウル、スーパースポーツ「YZF-R1」と同構造のプロジェクターヘッドライト(ポジションライト追加)、調整可能な5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー、新デザインメーターパネルなどを採用。車体色は、新色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ダークグレイッシュブルーメタリックE)と従来色のブラックメタリックXをあわせた3色の設定。
2014年1月21日にカラーチェンジして発売。
車体色は、新色のベリーダークオレンジメタリック1と従来色の2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックX)をあわせた3色の設定。


 

 

ここでは、
2011年2月24日発売のフォルツァz(JBK-MF10)と
2014年1月21日発売のマジェスティ(JBK-SG20J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ フォルツァZ

ヤマハ マジェスティ

発売

2011年1月

2014年1月

型式

JBK-MF10

JBK-SG20J

全長

2185mm

2175mm

全幅

750mm

780mm

全高

1175mm

1185mm

ホイールベース

1545mm

1550mm

シート高

710mm

700mm

最低地上高

135mm

110mm

総重量

201kg

188kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

92

106

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

110/90-13 M/C 55P

110/90-13 M/C 55P

タイヤサイズ(後)

140/70-13 M/C 61P

140/70-12 M/C 65L

エンジン種類

水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

248cc

249cc

圧縮比

10.2

10.8

ボア

68mm

68mm

最高出力(kW/rpm)

16(22PS)/7500

14(19PS)/6500

最大トルク(N・m/rpm)

22(2.2kgf・m)/6000

22(2.2kgf・m)/5000

始動方式

セル

セル

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

12.0L

12.0L

燃料消費率(km/L)

43(60km/h)

38(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥693,000 グラファイトブラック ¥693,000 グリントウェーブブルーメタリック ¥693,000 パールサンビームホワイト

¥702,450 ベリーダークオレンジメタリック1 ¥702,450 ブルーイッシュホワイトカクテル1 ¥702,450 ブラックメタリックX

 


 

フォルツァz(JBK-MF10)とマジェスティ(JBK-SG20J)の比較の口コミ

 

足着きの良さならマジェスティだね。メットしたの収納容量は、マジェスティが60L、フォルツァZが63LでフォルツァZの方が少し大きい。でも使い勝手は、観音開きのマジェスティの方が使いやすいかな。

 

 

購入する時にフォルツァzとマジェスティとで悩んだがマジェスティの方が燃費が2割くらい悪いと言われてやめた。

 

以前フォルツァzMF10とマジェスティ4D9を所有してたことがあるけどISボタンと観音開きのシートだけでもマジェスティにする価値が十分ある。コーナリングでもフォルツァzよりマジェスティの方がシュッって曲がる感覚で優れている。フォルツァzが優れている点は、スタイル、シートの座り心地、燃費、スマートキーが2個あること(マジェは、1個)、ロングスクリーンの実用性、オーディオABSが選択できる点かな?

 

質感で選んだらマジェスティ一択。
マジェスティ>>>>>>MF10≧MF12 って感じかな?
でもマジェスティの燃費は、悪いけどね。

 

 

加速や最高速度は、フォルツァzの方が上。

 

MF10はタンデムシート固定でなんで?って思ったけど荷物やバッグを固定したままでトランクの開けられる優れたアイディアだと思った。マジェスティも分割だけれどもキャリアが付けられない仕様だからな。

 

 

マジェスティもかっこ良かったけどヤマハはトラブルが多いイメージがあったから最終的にフォルツァzを選んだ。

 

 

外観はマジェスティの方が高級感がある。イグニッションスイッチは、とかカッコいい。

 

 

 

中古で買うならフォルツァZの方がいいんじゃない?マジェスティと比較するとフォルツァは中古車でノーマルが多いからまともな乗り手が多いってことだと思う。

 

前SRに乗っていた経験上、YSPの対応が悪かったからあとあとを考えてMF10を買った。直営ドリーム店は、バイク選びの選択肢としては大きなポイントだと思う。

 

以前、フォルツァに乗っていて次は、フォルツァ以外のビッグスクーターにしようと思ってましたがマグザム、フォルツァ、マジェスティに試乗して結局フォルツァが一番乗りやすかったのでまたフォルツァを買いました。

 

バイク屋の話だと改造好きな若者は、マジェスティ。おじさんは、フォルツァzを買う事が多いらしい。タンデムした時の安定感は、フォルツァzの方がある。

 

 

両方跨ってみたけど身長が175cm以上ある人は、マジェスティは窮屈かもね。

 

 

足つき性は、少しだけシート高がフォルツァzの方が高いのでマジェスティの方が停車時の安定性があります。

 

メーターは、フォルツァの方が見た目もカッコいいし、機能も多い。マジェスティには平均燃費計(数値表示)と瞬間燃費計(バーグラフ表示)と水温計がない。

 

 

自分は、フォルツァzより13kg軽いマジェスティを選んだ。

 

フォルツァがいいのは、マジェスティやスカイウェイブみたいに400ccがないから250ccでも恥ずかしいと思うことがない。信号待ちで上の排気量に並ばれたら辛いぞ。

 

マジェスティとフォルツァzを比べるとマジェスティの方が車重が軽いので取り回しが楽です。しかし高速を走ると重いフォルツァzの方が安定感があります。

 

 

フォルツァzとマジェスティの中古車価格と買取相場

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