スカイウェイブ250と400の比較

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スカイウェイブ250と400の比較

 

スカイウェイブ250タイプSベーシックの歴史

2008年12月に新登場。
2011年1月にカラーチェンジ。
2012年1月にマイナーチェンジ。
2013年4月にカラーチェンジ。
2014年4月にカラーチェンジ。

 

スカイウェイブ400タイプS ABSの歴史

2009年4月に新登場。
2011年1月にマイナーチェンジ。
2012年3月にマイナーチェンジ。
2014年10月にカラーチェンジ。

 

 

 

ここでは、
2014年4月発売スカイウェイブ250タイプSベーシック(JBK-CJ46A)と
2014年10月発売スカイウェイブ400タイプS ABS(EBL-CK45A)
の違いを比較しました。

 

 

2016年3月時点のスカイウェイブ(250cc)の現行車には、下記の4つのタイプがあります。

 

スズキ スカイウェイブ250タイプSベーシック
スズキ スカイウェイブ250タイプM
スズキ スカイウェイブSS
スズキ スカイウェイブ250リミテッド

 

それぞれの違いについては、スカイウェイブ250 タイプの違い(S、M、SS、リミテッド)でまとめているのでそちらを見てください。

 

 

それでは、
2014年4月発売スカイウェイブ250タイプSベーシック(JBK-CJ46A)と
2014年10月発売スカイウェイブ400タイプS ABS(EBL-CK45A)
の違いを見ていきます。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

スズキ スカイウェイブ250タイプSベーシック

スズキ スカイウェイブ400タイプS ABS

発売

2014年4月

2014年10月

型式

JBK-CJ46A

EBL-CK45A

全長

2270mm

2270mm

全幅

760mm

760mm

全高

1225mm

1225mm

ホイールベース

1585mm

1585mm

シート高

710mm

710mm

最低地上高

125mm

125mm

総重量

214kg

223kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

25°20′

25°20′

トレール(mm)

102

102

ブレーキ形式(前)

ディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/80-14 M/C 58S

120/80-14 M/C 58S

タイヤサイズ(後)

150/70-13 M/C 64S

150/70-13 M/C 64S

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

総排気量

249cc

399cc

圧縮比

11.3

10.5

ボア

69mm

81mm

最高出力(kW/rpm)

19(26PS)/7500

23(31PS)/7000

最大トルク(N・m/rpm)

25(2.5kgf・m)/6000

33(3.4kgf・m)/5000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送

圧送

燃料タンク容量

13.0L

13.0L

燃料消費率(km/L)

39(60km/h)

32(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥658,800 アルバブルーメタリック ¥658,800 グラススパークルブラック ¥658,800 パールブレーシングホワイト

¥799,200 パールブレーシングホワイト ¥799,200 マットフィブロイングレーメタリック

 

 

 

 

ピンストライプホイール

スカイウェイブ400タイプS ABSのホイールには、SUZUKIロゴとピンストライプが施されている。

 

 

 

 

キーレススタートシステム

スカイウェイブ400タイプS ABSのキーは、携帯機をポケットに入れたままでもスマートにメインスイッチ操作、エンジン始動ができるキーレススタートシステムを搭載。

 

 

ちなみに250ccの下記の3つのタイプもキーレススタートシステムです。

  • スズキ スカイウェイブ250タイプM
  • スズキ スカイウェイブSS
  • スズキ スカイウェイブ250リミテッド

 

 

ブレーキ

ブレーキパッドとフロントディスクが
スカイウェイブ250タイプSベーシック(JBK-CJ46A)が1つ
スカイウェイブ400タイプS ABS(EBL-CK45A)が2つ

 

 

 

メーターの速度表示

スカイウェイブ250タイプSベーシック(JBK-CJ46A)が160km/h
スカイウェイブ400タイプS ABS(EBL-CK45A)が180km/h

 

 

価格

 

250cc

スズキ スカイウェイブ250タイプSベーシック 658,800円
スズキ スカイウェイブ250タイプM 734,400円
スズキ スカイウェイブSS 702,000円
スズキ スカイウェイブ250リミテッド 691,200円

 

400cc

スカイウェイブ400タイプS 799,200円

 

 

スカイウェイブ250タイプSベーシックとスカイウェイブ400タイプS の比較の口コミ

 

 

 

250タイプSベーシックと400タイプSの価格差が約13万円くらい高い。これなら250タイプSベーシックを買ってグリップヒーターやシートヒーターや箱を付けた方がいい。

 

 

排気量の差があるからパワ−とトルクは400ccの方が上。でも所詮はスクーターなんで400でも250のスポーツバイクにかなわないし、高速で90〜120km/hで流すくらいなら250でも十分。

 

 

発進、上り坂、タンデム、追い越しの場面では、400の方がストレスがない。

 

 

最高速は400の方が上だけど車体剛性が弱いからたいしたスピードは、出ない。高速道路も法定速度内であれば250でも苦じゃないので250でいいと思います。

 

 

250は、6000回転位でエンジンが頑張ってる感が出るが400は、そこで回転上昇が停まりグングン加速する。

 

 

スカイウェイブ400に乗れば発進から250との違いがわかります。

 

 

スカイウェイブはエンジンが他車よりパワフルだから最高速は伸びる。でも大きくて重い分、加速は鈍い。250にひとりで乗るなら問題無いけどタンデムや高速に乗ると急にストレスを感じるよ。

 

 

400の方は、ブレーキにABSを装備したので安心感がある。レバータッチにダルな部分が無く、コントロール性も上がった。

 

 

よくタンデムする人、高速で長距離を走る人、特にカスタムに興味が無い人、車検は、ユーザー車検で通す人は、400にすればいい。

 

スカイウェイブ250と400では、タンデムした時、全然違うよ。他にも高速の合流とか登り道発進とかで400のトルクが効いてくる。

 

 

250ccの良い所は、安くて燃費が良く、車検が無い。 悪い所は、遅くてパワーが無いところ。でも街乗りするなら十分。

 

 

もしかしたら遠出するかもしれないという人は、スカイウェイブ250TypeMにしとけばいいよ。MTモードがあるから乗ってて楽しいし、使うと便利なシーンが多いから。

 

 

400ccの良い所は、速くて高速巡航が楽。ツーリングによく行く人やタンデムする人には、400がオススメ。 悪い所は、250ccより初期費用が少し高いのと車検が初回は3年後でその後は、2年毎にある。

 

 

エンジンが違うから400の方が全然パワーあるけど車体が一緒だからスピードを出そうとは、思わないんだよね。100Km/h巡航の際のエンジン回転が400の方が低くなるから振動は、若干少ないかな?

 

 

維持費は、250ccの自賠責保険の分と400ccの車検代考えたら2年間で4〜8万円位の違い。250ccも定期点検をショップでやってもらうと更に差が縮まる。

 

 

スカイウェイブの中古車価格と買取相場

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