GSR750とNC750Xの違いを比較

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GSR750とNC750Xの違いを比較

 

スズキ GSR750の歴史

2012年に新登場。
2013年3月21日に逆輸入モデルとして日本でも販売されてきたGSR750ABSの国内販売を開始。型式は、EBL-GR7NA
車体色は、青/白2トーン、黒、白の3色。
2014年4月2日にカラーチェンジ。
カラーリングの変更と「Sエンブレム」の変更。
車体色は、新色の青×銀、継続色の黒、白の3色。
2014年5月8日にカラーを追加して発売。
スズキレーシングマシン伝統の青×白ツートーンカラーを追加。
2015年2月18日にカラーチェンジ。
カラーパーツの一部を変更。変更点は、ハンドルバーの色をマットシルバーに。車体色白のホイール色をブラックに。車体色黒の「GSR」ロゴ色をグレーに変更。
2017年、モデルチェンジにを受けたGSX-S750の日本発売によってGSR750は2017年に日本国内仕様の生産終了が公表された。

 

 

ホンダ NC750Xの歴史

2014年1月24日に新登場。型式は、EBL-RC72
「NC750X」、「NC750X TypeLD」、「NC750X<ABS>」、「NC750X TypeLD<ABS>」、「NC750X DCT<ABS>」、「NC750X TypeLD DCT<ABS>」を発売。車体色は、全タイプに新色の3色(マットパールグレアホワイト、パールスペンサーブルー、ソードシルバーメタリック)の設定。
2014年4月21日に「E Package」タイプを設定し発売。
NC750XのE Packageは、Type LD、DCT搭載車にタイプ設定した。ETC車載器やスポーツグリップヒーター、DCTチェンジぺダルを装備。車体色は、3色(マットパールグレアホワイト、ソードシルバーメタリック、パールスペンサーブルー)の設定。
2016年1月26日にフルモデルチェンジ。型式は、2BL-RC90
NC750Xはスタイリングを一新。LEDヘッドライト、LEDテールランプを採用し、導光タイプのポジションランプをヘッドライト輪郭に縁取った。ラゲッジボックスの容量を拡大した。フロントサスペンションに「デュアルベンディングバルブ」を採用。リアクッションにはプリロード調整機構を追加。DCT搭載モデルは、Sモードに3種類のレベルを設定できる機能を追加。心地のよいパルス感を向上させる異形断面マフラーや防風効果をさらに高めた大型ウインドスクリーンを採用。車体色は、4色(キャンディーアルカディアンレッド、グリントウェーブブルーメタリック、パールグレアホワイト、マットバリスティックブラックメタリック)の設定。
2017年2月17日にカラーチェンジ。
新色のキャンディープロミネンスレッドを各タイプに追加。従来色の3色(マットバリスティックブラックメタリック、パールグレアホワイト、グリントウェーブブルーメタリック)とあわせて全4色の設定。
2018年4月20日にマイナーチェンジ。
これまでNC750X Dual Clutch Transmission<ABS>のみの設定だった、グリップヒーターとETC車載器を標準装備したE Packageタイプを、新たにマニュアルトランスミッションタイプのNC750X<ABS>にも設定。またNC750X<ABS>E PackageとNC750X Dual Clutch Transmission<ABS>E Packageに、2段階のトルクコントロールとトルクコントロールを必要としないOFF状態の選択が可能なHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)を採用。シート高は、全タイプ800mmの設定とした。車体色は、3色(キャンディークロモスフィアレッド(新色)、マットガンパウダーブラックメタリック(新色)、パールグレアホワイト)の設定。
2018年11月22日にマイナーチェンジ。
「NC750X」の全タイプにABSとグリップヒーターとHondaセレクタブル トルク コントロール(HSTC)を標準装備。「NC750X」全タイプにETC2.0車載器を標準装備。車体色は、3色(マットバリスティックブラックメタリック(新色)、キャンディークロモスフィアレッド、パールグレアホワイト)の設定。

 

 

ここでは、
2015年2月発売のスズキ GSR750ABS(EBL-GR7NA)と
2016年1月発売のホンダ NC750XABS(EBL-RC90)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

スズキ GSR750ABS

ホンダ NC750X ABS

発売

2015年2月

2016年1月

型式

EBL-GR7NA

EBL-RC90

全長

2115mm

2230mm

全幅

785mm

845mm

全高

1060mm

1350mm

ホイールベース

1450mm

1535mm

シート高

815mm

830mm

最低地上高

145mm

165mm

総重量

213kg

220kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°20′

27°

トレール(mm)

104

110

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

180/55ZR17 M/C 73W

160/60ZR17 M/C 69W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

水冷4ストロークOHC4バルブ並列2気筒

総排気量

749cc

745cc

圧縮比

12.3

10.7

ボア

72mm

77mm

最高出力(kW/rpm)

78(106PS)/10000

40(54PS)/6250

最大トルク(N・m/rpm)

80(8.2kgf・m)/9000

68(6.9kgf・m)/4750

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

6段リターン

変速機形式

6段リターン

湿式多板

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

17.0L

14.0L

燃料消費率(km/L)

30(60km/h)・20.2(WMTCモード)

42(60km/h)・28.3(WMTCモード値)

カラー/メーカー小売価格

¥969,840 パールグレッシャーホワイト ¥969,840 マットブラックメタリックNo.2

¥793,800 グリントウェーブブルーメタリック ¥793,800 キャンディーアルカディアンレッド ¥793,800 パールグレアホワイト ¥793,800 マットバリスティックブラックメタリック

 

 

GSR750とNC750Xの動画

 

GSR750

 

スズキ GSR750 国内仕様/試乗インプレ/レビュー

 

 

スズキ GSR750試乗インプレッション エンジン音 マフラー音

 

 

Suzuki GSR 750 Top Speed - 258 km/h

 

 

NC750X

 

新型 Honda NC750X 試乗インプレッション/レビュー

 

ホンダ NC750X DCT ABS (2016) バイク試乗レビュー

 

 

 

GSR750とNC750Xの比較の口コミ

 

 

 

NC750は、優しすぎるバイク。全くの初心者には勧められるけど排気量だけ大型で大型のいいところを削ってしまった感じ。GSRは初心者に優しく、パワーが出したい時は、ある程度出せる万能型。

 

 

GSR750を買っとけば間違いない。ツーリングも峠もどっちもこなせる。NCは、安いけどちゃんと目的をはっきりさせて買わないと後で後悔する。オジサンバイクだから。

 

 

GSR750を基準に考えると、NCは、ツアラー寄り。MTはモタード寄りかな。

 

 

NCとMTが価格破壊してくれたね。性能と価格だけで言えばこの2つで埋めらてGSR750の居場所がなくなった。GSR750は、4気筒とデザインくらいかな?

 

 

以前、教習受けてた時にCBからNC750Xに変わったから同じバイクでもここまで違うのに驚いた。NC750Xは、スクーターみたいなバイクで乗っても全然楽しくなかった。GSR750の方が断然楽しい。

 

 

スズキは車種毎にメーターのデザインが違ってるのがいいね。ホンダなんてNC700以降は、クロスオーバーの車種以外でも同様のメーターを使い回しすぎてる。 メーターは、しょっちゅう目にする所だから、凝ってる方がいいわ。

 

 

NC750Xは、安いけど価格相応という感がある。GSR750は、やはりエンジンが良い。4気筒でこの馬力を出しつつ燃費もいいからね。

 

 

白のGSR750は、一見するとNC750Xに見えるね。

 

 

まったりタンデムする目的で買うならNC750Xもいい。でもそれなりにスポーツ走行したかったら候補に入らない。GSR750の価格でも出せるならNC750XでなくてVストを検討した方がいいと思う。

 

 

GSR750は、真っ当なミドルクラスのバイク。かつてのCB750をミドルクラス代表とするならば、その後継は、NC750XでもZ800でもなくGSR750になると思う 。

 

 

ブレーキは、GSR750の方が良いね。NC750Xなんかシングルだし。

 

 

GSR750は、良いバイクなのにNCの方が売れてるね。GSR750のストファイ系デザインはメイン購入層のおじさんに似合わないし若い人が購入するにはちょっと高いね。パーツも少ないしなんとかしてほしい。

 

 

景色を満喫しながら道中を楽しむのがNC750X。それプラススポーティな走りも楽しめるのがGSR750。

 

 

同じマットブラックでもNC750よりGSR750の方がかっこいい。アドベンチャー系のマットブラックは今一つだね。

 

 

401cc以上 機種名別ランキング(2014年2月)

1位 BOLT  206台
2位 NC750X 196台
3位 ZX-14R 118台
4位 隼1300R 115台
5位 ZX-10R 105台
6位 ZRX1200DAEG 101台
7位 NC750S 68台
8位 GSR750 66台
9位 W800  55台
10位 ZX-6R 55台

 

 

VT750Sが製造終了して現存するナナハンモデルは、NC750とGSR750とシャドウ750Phantomくらいかな?でもNC750は全然ナナハンしてないし。

 

 

GSR750とNC750Xの中古車価格と買取相場

 

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