W400とエストレヤの違いを比較

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W400とエストレヤの違いを比較

 

カワサキ W400の歴史

2006年3月に新登場。W400は、W650の排気量を縮小してつくられた普通自動二輪車版。型式は、BC-EJ400A
車体色は、2色(エボニー、キャンディファイアレッド)の設定。
2006年12月にカラーチェンジして発売。
車体色は、新色2色(アトミックシルバー、キャンディライムグリーン)と継続色のエボニーをあわせた全3色の設定。
2007年4月に特別・限定仕様のファイアクラッカーレッド/ポーラホワイトのカラーを発売。
2008年2月にマイナーチェンジして発売。
クラシカルなデザインのハザードランプスイッチとパッシングスイッチを装備。車体色は、新色のキャンディプラズマブルーと継続色のエボニーをあわせた全2色の設定。
2008年4月に特別・限定仕様のクロームバージョン(クロームメッキ/ポーラホワイト)を発売。
フューエルタンクがポーラホワイトをベースにクロームメッキのグラフィックを配し、ヘッドライトボディにクロームメッキ処理。
2009年4月に特別・限定仕様のファイナルカラーを発売。
車体色は、「エボニー/ファイアクラッカーレッド」と「メタリックマジェスティックレッド/ポーラホワイト」のツートーンカラーを採用。これがW400の最終モデル。2008年9月の排出ガス規制強化により生産終了となった。

 

 

カワサキ エストレヤの歴史

2007年2月にフルモデルチェンジ。
型式は、JBK-BJ250A
このフルモデルチェンジでエストレヤRSとエストレヤカスタムの2車種のラインナップから1車種へ統合。
2007年4月にカラー追加。
2007年12月にカラーチェンジ。
2008年4月にカラー追加。
2009年7月にカラーチェンジ。
2010年7月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディインペリアルブルー、ポーラホワイト×キャンディバーントオレンジ)の設定。
2011年7月15日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディアラビアンレッド、メタリックミッドナイトサファイアブルー)の設定。
2012年7月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールスターダストホワイト、キャンディミスティックブルー)の設定。
2014年1月20日に「エストレヤ」をマイナーチェンジ。また「エストレヤ スペシャルエディション」を発売。
アイドルスピードコントロールの採用、前後サスペンションのスプリングレートや減衰力設定の最適化を図る。車体色は、2色(キャンディカリビアンブルー、キャンディアイビーグリーン)の設定。また、車体色がメタリックスパークブラックでフェンダー、フロントフォーク、エンジン、エキゾーストシステムなど車体各部をブラック仕上げとした精悍なイメージのスペシャルエディションを発売。
2015年1月20日に「エストレヤ」と「エストレヤ スペシャルエディション」をカラーチェンジ。

車体色は、3色(パールルミナリーブルー、キャンディゴールドスパーク、パールブローニュ)の設定。スペシャルエディションは、2014年モデルのオレンジのパイピングが入った黒のダブルシートから座面部分を赤にしたツートーンのシートへと変更された。
2016年1月15日に「エストレヤ」と「エストレヤ スペシャルエディション」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(メタリックスパークブラック、パールアルパインホワイト)の設定。スペシャルエディションの車体色は、キャンディクリムゾンレッドの1色の設定となった。
2017年3月15日に「エストレヤ」と「エストレヤ スペシャルエディション」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディカリビアンブルー×パールクリスタルホワイト、キャンディバーントオレンジ×パールクリスタルホワイト)の設定。スペシャルエディションの車体色は、メタリックスレートブルー×パールクリスタルホワイトの1色の設定となった。
2017年3月15日に「エストレヤ ファイナルエディション」を発売。
ファイナルエディションは、キャンディアラビアンレッドの車体色にフューエルタンクのグラフィックに水転写デカールを取り入れ、専用の「Kawasaki」エンブレム、サイドカバーにも専用のエンブレムを採用。フューエルタンク上部に「Final Eiditon」ロゴ(水転写デカール)も入った。シートも特別なデザインを採用し、フロントフェンダー、リアフェンダー、フォークカバーにクロームメッキを採用。

 

 

ここでは、
2008年2月発売のカワサキ W400(BC-EJ400A)と
2007年12月発売のカワサキ エストレヤ(JBK-BJ250A)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

W400

エストレヤ

発売年

2008年2月

2007年12月

全長 (mm)

2175

2075

全幅 (mm)

855

755

全高 (mm)

1115

1030

軸間距離 (mm)

1460

1400

最低地上高 (mm)

125

150

シート高 (mm)

765

735

乾燥重量 (kg)

193

146

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

1

シリンダ配列

並列(直列)

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

399

249

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

2

内径(シリンダーボア)(mm)

72

66

行程(ピストンストローク)(mm)

49

73

圧縮比(:1)

8.5

9

最高出力(kW)

21

15

最高出力(PS)

29

20

最高出力回転数(rpm)

7500

8000

最大トルク(N・m)

29

20

最大トルク(kgf・m)

3

2

最大トルク回転数(rpm)

6000

6500

燃料タンク容量 (L)

14

13

燃料供給方式

キャブレター

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

490

533

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR8EA-9

DR8EA

搭載バッテリー・型式

YTX9-BS

YTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3

2

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2.5

1.8

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2.8

2

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・5段変速

リターン式・5段変速

スプロケット歯数・前

15

15

スプロケット歯数・後

42

38

チェーンサイズ

525

520

標準チェーンリンク数

106

102

キャスター角

27

27

トレール量 (mm)

105

96

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率(km/L) 国交省届出(60km/h走行時)

35

41

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

タイヤ(前)

100/90-19

90/90-18

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

57

51

タイヤ(前)速度記号

H

P

タイヤ(前)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

タイヤ(後)

130/80-18

110/90-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

60

タイヤ(後)速度記号

H

P

タイヤ(後)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

2.15

1.85

ホイールリム幅(後)

2.75

2.15

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

 

W400とエストレヤの違いを比較

 

W400とエストレヤの比較の口コミ

 

 

エストレヤとW400の大きな違いは、エストは、振動が無くて重い。W400は、試乗したら振動が上下ではなくて同心円状にきて変な感じだった。

 

 

2007年モデルの新型エストレヤのライトケースとメーターケースは、W400のお下がりだね。

 

 

2気筒と単気筒は、全く別物だと思うよ。俺は、W400の2気筒の方が好き。アイドリングの鼓動の感じが人間の心臓の鼓動に似てる。

 

 

後期型のエストレヤは、音がW400みたいでおとなしいね。俺のエストレヤは1992年式だが
もっとパツパツとかタンタンとかいう高めの破裂音が入る。前期型のエストレヤがタタタタタタンって感じで、後期型のエストレヤがストトトトって感じ。

 

 

2007年のフルモデルチェンジでエストレヤがダサくなったからW400に決めた。

 

 

エストレヤもW400も高速ではパワー不足を感じるよ。

 

 

W400は、車重とパワーが合ってない感じがしたから、俺はエストレヤをオススメする。

 

 

W400の出だしは、鈍いよ。感覚的としてはアメリカンのような感じ。でも400だから流石に伸びはエストレヤより全然いい。操作性はどっちの車体も自然で扱いやすい。

 

 

W400の加速は鈍いから50km/hまでならいい勝負かも。

 

 

W400に乗りたいけど車検あるから嫌って人がエストレヤに乗る。逆にエストレヤに乗ってたけどW400に乗り換える人もいるからエストレヤは、ステップアップの練習用バイクとも言える。

 

 

エストレヤは、単気筒だから維持費が安いし車検が無い。W400は、2気筒だからエストレヤよりも維持費がかかるし、車検がある。パワーはもちろん400の方がある。

 

 

ツーリングメインで使うなら、パワーのあるW400がいい。街乗りでは、軽くて取り回しが楽なエストレヤがいいけどエストレヤでは、高速道路が辛い。

 

 

取り回しは、軽いエストレヤの方がかなり楽だけど走りだせばどっちも扱いやすいよ。エストレヤは、中低速重視でW400は高回転型エンジン。

 

 

エストレヤで走ってる時、偶然W400と併走したけどW400の方が加速の伸びが良かった。W400は、他県のナンバーだったから遠出にもいいんだろうね。あとW400の後ろ走ってて気がついたけどW400の排気音は、小さくてカブみたいだった。

 

 

タイヤサイズは、
エストレヤがF18インチ R17インチ
W400がF19インチ R18インチ

 

 

W400は、完全にはエストレヤの競合でない気がする。ワンランク上の高級感がある。でもその分重いし、メンテナンスや洗車に手間がかかるし、それを怠れない。まあエストレヤも250クラス内で言えば同じ立場だけど。

 

レトロ風シングル(+α)・W系性能比較(2008年5月時点)

車名

最大出力

P.W.R

0-100km/h(※参考値)

ボルティ

20/7500

6.25

※10

ST250

20/7500

6.35

13.2

エストレヤ

20/7500

7.4

10.27

GB250

30/9000

4.4

8

SRX250

30/9000

4.4

※8

W400

29/7500

6.66

※9.5

テンプター

27/7000

5.89

※9.2

SR400

27/7000

5.63

※9.13

CB400SS

29/7000

5

※8.02

W650

48/6500

4.06

4.33

 

 

1年半くらいエストレヤに乗ってるけどW400が欲しくなった。やっぱりエストレヤは、小さすぎる。

 

 

距離にもよるけどツーリングならW400だな。あと荷物積載してもパワーに余裕があるのはW400。高速使わないならエストレヤでも問題ない。燃費も30-35km/Lは出る。

 

 

エストレヤは、車検が無いけどW400と同じようにちゃんとメンテナンスをしていけばそれにかかるお金に大差はないよ。

 

 

W400とエストレヤだったら俺は、エストレヤを選ぶ。W400は、車体がW650と共通のせいか、結構アンダーパワーに感じる。W400に試乗した印象はとにかく重くて走らない。そういう意味でのバランスは、エストレヤの方がいい。W400にするならW650を買った方

 

 

中古でW400とエストレヤか迷ってて、車検が無くて価格も安いエストレヤに傾いてる。

 

 

本当はW400が欲しいけど、背が低い俺には、足つきが悪いし重いからあまり乗らなくなりそうで結局エストレヤを買うことにした。

 

 

エストレアは、慣れてきたら物足りなく感じて比較的早く乗り換えを検討する人が多い気がする。

 

 

金があればW400にすればいいだけ。

 

 

マフラー2本出しがいいならW400でいいでしょ。

 

 

エストレヤのデザインイメージは、メグロ。その目黒製作所が1964年には事実上の経営破綻となって川崎航空機工業に吸収された。そのカワサキがメグロを発展させて作ったのがW1。W1をイメージしてリリースしたのがW650。そのダウンサイジングしたものがW400。

 

 

エストレヤ買う時、W400も候補だったけど車検と値段とカラーバリエーションの少なさで外れた。エストレヤは、中古買う時、カラーから沢山選べるのがいい。

 

 

タンデムや長距離ツーリングで使うならW400。
街乗りで一人乗りメインならエストレヤ。

 

 

俺は予算の関係で新車のエストレヤにした。W400の新車は、予算オーバーになるし、中古は、知識が無いから怖かった。

 

 

W400は、遅いけどエストレアよりは、走るよ。高速で登り坂とか走ると違いがよく分かる。

 

 

エストレアとW400に試乗したことあるけど、性能差はそこまでないけど排気量の差によるトルク感の差は感じた。ツーリングメインの人は、W400の方が高速で巡航する時に余裕があるし、街中で1〜2速で走らなきゃいけない状況でも扱いやすい。エストレアは、ツーリングで周りの中型バイクに付いて行こうとしたらエンジンの頑張ってる感が凄くて不安になる。

 

 

W400とエストレヤの共通点は、デザインがクラシックタイプというだけで全く別なバイク。並列2気筒400と250単気筒だから。まあ乗り心地ではW400の方がいいと思う。あとエストレヤは、250ccだけあってエンジンのトルクが細い。

 

 

エストレヤからW400に乗り換えた。エストレヤの軽さや小気味良いサウンド感は、良かったけどW400には、エストレヤに無い「バイクとしての厚み」を感じた。これは。重いとかデカイってことじゃなくて、デザインや造りやエンジンのフィーリングのことで走りにも深みがあると感じた。

 

 

友達ががエストレヤ乗りでよく一緒に走ってるけど、出足から高速域での伸び・最高速までW400の方が上。特に高速域・最高速は圧倒的にW400の方が速い。でも取り回しは、エストレヤの方が全然いいけど。

 

 

どっしりのW400。キビキビのエストレヤ。

 

 

W400は、パワーが無いって評判だから少し不安だったけど、エストレヤから乗り換えた俺には、十分満足いくバイクだったよ。

 

 

俺は、タンクのデザインはエストレヤレアの方が好き。

 

 

免許取り立てなら取り回しが圧倒的に楽なエストレヤの方がいい。W400はW650と同じくらいのサイズと重さだから、俺も免許取り立ての頃はW400をよく倒して傷だらけになった。もちろん慣れれば倒さないけど。

 

 

エストレヤが単気筒。W400が2気筒だから前後と左側から見たら違いは、すぐわかる。右側から見た時は、エンジンにプッシュロッドのような物があるのがW400。

 

 

W400でよく高速乗ってツーリングに行くけどエストレヤと比べるとかなり楽だよ。エストレヤより振動も少なく楽。でもW400にエストレヤのような楽しさはないと思う。

 

 

自分は、シングルの鼓動感が好きでエストレヤにしたけど、パワーや高速ツーリングでの疲労の軽減とか考えたらW400もありだと思う。

 

 

W400は、エストレヤよりゆったりどっしりだね。

 

 

俺は、W400を勧める。身長166cmで短足の俺の初めてのバイクがW400だった。足付きが心配だったけど慣れれば問題なくなる。

 

 

エストレヤにするなら新車で買いたいからW400の中古と比較したら値段に差がなかった。

 

 

エストレヤで事故ってW400に乗り換えようと思ったけどW400は、中古でも結構良い値段だった。下手な中古買うくらいならいっそエストレヤの新車買うほうがいいかもって思う値段。

 

 

これまでSR400、エストレヤと乗り継いできたけどW400にしてから本当に疲れなくなった。すごい楽。

 

 

エストレヤからW400に乗り換えたけどW400の方が全然速い。エストレヤ並の加速とか言う人がいたけど、それ全然回せてないからでしょって思った。

 

 

エストレアもW400も現代のバイクでクラッシックバイクじゃない。250のシングルと400のツインだとエンジン形式も排気量も全く違う。

 

エストレヤとW400で一緒に走ったら速さは変わらない。でも乗ってる人の体感では、かなり違って距離を稼ぐような走りだとエストレヤだと体感的に厳しくなる。だから同じ時間同じ距離を走ったらエストレアの方が圧倒的に疲労が大きい。逆に街中だとW650のボディに400のエンジンの重いW400の方が負担になる。エストレアのようにキビキビ走れないから遅く感じると思う。

 

W400とエストレヤの中古車価格と買取相場

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