ゴールドウイングとゴールドウイングF6Bの違いを比較

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ゴールドウイングとゴールドウイングF6Bの違いを比較

 

スペックの比較

車種

ホンダ ゴールドウイング

ホンダ ゴールドウイングF6B

発売

2014年11月

2014年12月

型式

EBL-SC68

EBL-SC68

全長

2630mm

2605mm

全幅

945mm

945mm

全高

1525mm

1255mm

ホイールベース

1690mm

1690mm

シート高

740mm

725mm

最低地上高

125mm

125mm

総重量

417kg

392kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

29°50′

29°50´

トレール(mm)

109

109

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

130/70R18 M/C 63H

130/70R18 M/C 63H

タイヤサイズ(後)

180/60R16 M/C 74H

180/60R16 M/C 74H

エンジン種類

水冷4ストロークOHC水平対向6気筒

水冷4ストロークOHC水平対向6気筒

総排気量

1832cc

1832cc

圧縮比

9.8

9.8

ボア

74mm

74mm

最高出力(kW/rpm)

80(109PS)/5500

87(118PS)/5500

最大トルク(N・m/rpm)

161(16.4kgf・m)/4000

167(17kgf・m)/4000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

5段リターン

5段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

25.0L

25.0L

燃料消費率(km/L)

20.0(60km/h)

21.8(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥2,516,400 キャンディープロミネンスレッド(SE)
¥2,408,400 パールグレアホワイト
¥2,408,400 デジタルシルバーメタリック
¥2,408,400 グラファイトブラック

¥2,214,000 マットビュレットシルバー
¥2,214,000 アトモスフィアブルーメタリック

 

ゴールドウイングとゴールドウイングF6Bの違いを比較

 

歴史

 

ゴールドウイング

1974年10月
ケルンモーターサイクルショーにGL1000として出展されたのがはじまり。後に1100、1200、1500、1800と進化。

 

1980年
工場仕立てのツーリングモデル、GL1100「Interstate」と高級モデル「Aspencade」を導入。

 

1984年
排気量を1,200ccに増やす。

 

1988年
フルモデルチェンジでエンジンが水平対向6気筒1,520ccとなった。

 

2001年
フルモデルチェンジで排気量1,832ccのGL1800となった。

 

2005年9月
世界初の二輪車用エアバッグを搭載したモデルを発表。アメリカで2006年中頃に発売。日本で2007年5月31日に発売。

 

2006年05月
マイナーチェンジが行われた。
5段階の温度調整が可能なグリップヒーターとフロント・リアシートヒーター、開閉式フットウォーマーダクトを新採用。LAFセンサーや、PGM-FIとの相乗効果で燃焼効率を高め、平成19年排出ガス規制値をクリア。

 

2011年10月21日
マイナーチェンジが行われた。
フロントビュー、リアまわりなどのスタイリングを変更。オーディオシステムもiPodやUSBメモリーの接続を可能に。車体色には高級感のあるパールフェイドレスホワイトを設定するとともに、シート変更で乗り心地を向上させているエアバッグ仕様車は<エアバッグ・ナビ>という名称でナビゲーションシステムも標準装備される。このモデルからアメリカでの二輪車生産が終了。熊本製作所で受注生産されるようになる。そのため約90万円ほどの大幅な車体価格引下げが実現。

 

 

 

ゴールドウイングF6B

2013年2月
新発売。

  • ゴールドウイングF6Bは2012年に北米向け車両として発表されたもの。
  • 従来のゴールドウイングの車体を大幅に軽量化しカスタムを施した車両。
  • 2013年2月28日に日本仕様が発売された。
  • 通常モデルより前面風防を短い。
  • リバースギアとリアトランクを装備から外した。
  • シートを全面的に変更。
  • 通常モデルから32kgほど軽量化された。

 

2014年12月5日
マイナーチェンジが行われた。
電動リバースシステムとクルーズコントロールを搭載。
エンジンセッティングの最適化およびマフラーの変更よるスペック向上。
重量は、7kg増えた。

 

 

動画
ゴールドウイング

 

 

ゴールドウイングF6B

 

 

ゴールドウイングとゴールドウイングF6Bの違いの口コミ
  • F6Bは、バックギア、クルーズコントロール、フットウォーマー窓開閉機能、エアー式車高調整機能、シートヒーターなど快適装備を省いて30万円くらい価格を下げていますね。個人的にはバックギアは、ほしいです。
  • F6Bは、積載性が不要な人は、GLの良いところを更に感じられるバイクだと思います。
  • エンジン、足周りに関する数値は同じだが軽量化の恩恵がかなり大きく、F6Bの走りは軽快そのもの。レーンチェンジやコーナリングでも動きは軽い。
  • F6Bは、快適装備は排除されていますが十分快適にクルージングできます。ただ、駐車場所に気を使うのでバックギアがない場合は、ある程度の覚悟は必要だと思います。
  • シート高は、F6Bの方がゴールドウイングより15mm低いが、実際に跨ってみると、シートスポンジの硬さと、ラウンド形状の違いから、足付き性はゴールドウイングの方が良かった。
  • F6Bのバックレストの無いフラットな形状のシートは、ほど良くコシがある作り。グラブバーも握りやすい形状。
  • F6Bは、HIDライトではない、バックギアもない、グリップヒーターもない、センタースタンドもオプション。駐車する時が一番神経を使います。
  • ゴールドウイングに乗っててバックギアあるけど、殆ど使ったことがない。でも少しでも下りに向けて停めるとビクともしないから、F6Bから外さな方がよかったと思う
  • F6Bにバックギア、クルーズコントロールは欲しかった。
  • 2015年式は、電動リバースシステムとクルーズコントロールを追加装備されたね。

 

 

ゴールドウイングF6Bとゴールドウイングの中古車価格と買取相場

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