CBR250RとCBR400Rを比較

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CBR250R(MC41)とCBR400R(NC47)を比較

 

ホンダ CBR250R(MC41)の歴史

2011年3月18日に新登場。型式は、JBK-MC41
2012年11月13日にマイナーチェンジ。足つき性に配慮し、シート両サイドの形状をスリム化。また「Repsol Honda Team」カラーのSpecial Editionと「MORIWAKI」をイメージしたSpecial Editionを発売。
2013年2月15日にホンダモーターサイクルジャパンは、車体色にアステロイドブラックメタリックを採用し、無限ブランドの各種専用パーツを装備した「CBR250R<ABS>Special Edition」を全国の無限テクニカルショップで200台限定で発売。
2014年4月24日にマイナーチェンジ。二眼タイプのヘッドライトを採用。フロントカウル、ミドルカウル、テールカウル、サイドカバーのデザインを一新。燃料タンクとスクリーンの形状を変更。エンジンは、低中速域のトルクをキープしたまま最高出力をアップ。
2016年1月15日にカラーチェンジ。
2017年2月10日にカラーチェンジ。

 

 

ホンダ CBR400R(NC47)の歴史

2013年4月23日にCBR400Rが新登場。型式は、EBL-NC47
ABSをタイプも設定。車体色は、どちらも3色(グラファイトブラック、ヴィクトリーレッド、ロスホワイト)の設定。
2016年2月26日に「CBR400R」と「CBR400R<ABS>」をマイナーチェンジ。型式は、2BL-NC47
CBRシリーズのフラッグシップモデル「CBR1000RR」のDNAを受け継ぐ、スピード感を強調した外観にリニューアル。被視認性に優れる新設計のLEDデュアルヘッドライトとテールランプを採用。前方にスラントさせたフロントカウルから跳ね上げたリアカウルまでエッジの効いたキャラクターラインにより個性的なフォルムに。車体色は、どちらも3色(グラファイトブラック、ヴィクトリーレッド、ロスホワイト)の設定。
2017年4月7日に「CBR400R」と「CBR400R<ABS>」をカラーチェンジ。
車体色は、どちらも3色(グラファイトブラック、ヴィクトリーレッド、パールグレアホワイト)の設定。
2018年4月20日に「CBR400R」のマイナーチェンジ。
カラーチェンジされ、ABSが標準装備となった。車体色は、3色(グラファイトブラック、グランプリレッド、パールグレアホワイト)の設定。
2019年3月22日に「CBR400R」をフルモデルチェンジ。型式は、2BL-NC56
外装を一新。セパレートハンドルの位置がトップブリッジ上から下側となり、ポジションがよりスポーティに。エンジンは、バルブのタイミングとリフト量などを最適化。新たにアシストスリッパークラッチを採用。急ブレーキでハザードランプを高速点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を装備。ウインカーがLEDとなり、メーターにギアポジション表示を追加。

 

 

ここでは、
2014年4月発売のホンダ CBR250R(JBK-MC41)と
2013年4月発売のホンダ CBR400R(EBL-NC47)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ CBR250R

ホンダ CBR400R

発売

2014年4月

2013年4月

型式

JBK-MC41

EBL-NC47

全長

2035mm

2075mm

全幅

720mm

740mm

全高

1120mm

1145mm

ホイールベース

1380mm

1410mm

シート高

780mm

785mm

最低地上高

145mm

140mm

総重量

161kg

192kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°30′

25°30´

トレール(mm)

98

102

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

110/70-17 M/C 54S

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

140/70-17 M/C 66S

160/60ZR17 M/C 69W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒

総排気量

249cc

399cc

圧縮比

10.7

11.0

ボア

76mm

67mm

最高出力(kW/rpm)

21(29PS)/9000

34(46PS)/9500

最大トルク(N・m/rpm)

23(2.3kgf・m)/7500

37(3.8kgf・m)/7500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

13.0L

15.0L

燃料消費率(km/L)

50.1(60km/h)・32.4(WMTCモード)

39.7(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥498,960 ブラック ¥498,960 ミレニアムレッド ¥515,160 ロスホワイト

¥669,900 グラファイトブラック ¥669,900 ヴィクトリーレッド ¥701,400 ロスホワイト

 

 

 

 

 

 

CBR250R(JBK-MC41)とCBR400R(EBL-NC47)の比較の口コミ

 

 

リアシートにバッグをよく載せるのでCBR400Rについてる荷掛けフックは、便利です。CBR250Rには、ついてません。

 

CBR250Rは、単気筒なのでCBR400Rのツインの音が気持ちいい。実際乗り比べてみたらCBR400Rの方が当然トルク感を感じます。ただ、車重が31kgも軽いのでCBR250Rの方がすごく扱いやすいので操作感は上。加速は、CBR250Rの方は、アクセルをガンガン回せるので街乗りでは、そんなに変わらない。高速域の加速になるとCBR400Rの本領発揮。CBR400Rの方が運転は、楽。ギアチェンジやアクセルワークで楽できる分、運転は、下手になりそう。運転する楽しさは、CBR250Rも負けてない。

 

 

ハンドル幅は、CBR400Rの方が少し広め。CBR400Rの方がミラーの視認性は、すごく良く、シートが程よくやわらかいので乗りやすい。CBR250Rのミラーは、腕ばかり見えてシートもお尻が痛くなりやすい。

 

CBR250Rを勧めます。なぜかと言うと通勤がメインなら取り回しが良いのは重要です。CBR400Rは、そこまで重くはないですが、CBR250Rと比較すると車庫からの出し入れなど面倒になります。CBR250R の方が燃費が良いし車検も無く維持費が安い。ワインディングを走行する時も軽いので旋回性が良いです。

 

 

CBR250Rの方が車体価格も安いし車検がないから費用の面で有利。

 

 

自分は、CBR250Rを買いました。CBR400RはCBR250Rよりメーカー価格で20万円以上高い。自分にはどう考えてもこの価格差が正当化出来ません。CBR250Rの方が30kg程度軽いし、扱い易い。

 

 

慣れればどちらも乗り易さは変わらない。排気量の違いのためにCBR400Rの方が余裕あるのでお金があれば400の方が楽ですね。

 

扱いやすさは、CBR400Rに敵わない。CBR250Rは、極低速だとアクセルと半クラを使い、加速は、しっかりシフトダウンして回転上げてやらなければいけないから。でも初心者には、練習になるけど。

 

 

CBR250Rは、軽いからコーナーの進入速度もコーナリング速度も段違い。スーフォアならまだしもCBR400Rには、それを埋めるだけの加速力も大型SSのような運動性能もない。CBR400Rが勝っているのは、高速の快適性と乗りやすさぐらい。名前は同じだけどそもそも速く走るバイクではない。

 

 

初心者ならCBR400Rの方が乗り易くて万能だと思う。軽くてぶん回したい人ならCBR250Rの方がいいけど。

 

 

あまりお金かけられないから維持費の安いCBR250Rにした。

 

 

CBR250R後期に乗ってるけどCBR400Rに試乗してみた。普段は、70kmまでしか出さないし、高速も乗らない上での感想だけどエンジンの回転が少しなめらかになったと思ったくらいで加速感は、CBR250Rとあまり変わらなかった。もちろん、高速乗ってスピード出せばCBR400Rのが方が振動も少ないし快適だろうが乗り比べてみてパワー不足でCBR400Rにすれば良かったと思うことは、なかった。

 

 

CBR400Rは、積載性に優れたオールラウンダーでどちらかと言えばツアラー向き。CBR400Rは、ミドルクラスで珍しく純正パニアがある。全体のバランスが良くて使い勝手がいい。一方、CBR250Rは、単気筒からくる独特なコーナーの寝かしこみの軽さが気に入った。CBR400Rより攻撃的で挙動がおもしろい。パラツインとシングルで同じCBRでもまったく違う二台。

 

 

CBR400Rと250Rを試乗した印象。CBR400Rが勝ってると思ったのは、顔つき、エンジンの滑らかさとパワー。CBR250Rが勝ってると思ったのは、メーター、取り回し、燃費、フレーム設計の美しさ、全体の意匠のまとまり。

 

 

高速長距離乗るならCBR400RだけどCBR400Rのカウルは、意外に防風効果がない。

 

 

CBR400RとCBR250Rで迷ったけどCBR400Rは、巨大なサイドカウルがアンバランスに見えて、重心が高そうでデザインに凝縮感が無い感じがした。だからCBR250Rにした。

 

 

CBR400RとCBR250Rを何度も試乗して結局CBR250Rを買った。CBR400Rの良い所は、少し前のロクダボ風イケメン2眼。ホイールがカッコいい。CBR250Rよりとても滑らかな吹け上がりのエンジン。CBR400Rの悪い所は、CBR250Rの方がタンクの造詣がカッコいい。メーターが安っぽい。400の割に遅い。この車格でフロントがシングルディスク。シングルシートがダサく、これを付けようとするとグラブバーを外さないといけない(CBR250Rは、外さずに取り付け可能)。CBR250Rは世界戦略車だからか、トラスフレームの整然とした美しさ、全体の意匠、整備性、コスト等、よく作りこまれている。

 

 

CBR250RとCBR400Rの中古車価格と買取相場

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