ホンダ「CBR600RR」と 「CBR1000RR」の違いを比較

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CBR600RRとCBR1000RRの違いを比較

 

ホンダ CBR600RRの歴史

2003年7月4日に「CBR600RR」の国内仕様が新登場。型式は、BC-PC37
CBR600RRは、可能な限りの軽量化とマスの集中をめざし、レース専用マシン「RC211V」で培った先進技術とスタイリングを随所に取り入れ開発。CBR600F4iのエンジンサイズやレイアウト、素材などを徹底的に見なおし、新たに開発した軽量・コンパクトなエンジンを搭載。車体色は、1色(イタリアンレッド)。
2003年11月15日に新色を追加。
車体色は、3色(イタリアンレッド、キャンディタヒチアンブルー、ブラック)。
2005年1月27日にフルモデルチェンジ。
CBR1000RR譲りの倒立フォークとラジアルマウントキャリパーを採用。RC211Vと同様のユニットプロリンクサスペンションのリンク構造変更、シャシーの大幅な軽量化。カウルデザインが変更され、よりRC211Vのイメージに近くなるなどの変更があった。車体色は、3色(イタリアンレッド、ブラック、フォースシルバーメタリック)。
2005年11月11日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(イタリアンレッド、ブラック、パールファイアーオレンジ)。
2006年1月20日に「CBR600RR・Special Edition」を限定発売。
ホイールのピンストライプ塗装は、国内専用仕様でフレームは「CBR600RR・Special Edition」専用のシルバー塗装を施した。
2007年5月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBL-PC40
従来モデルより乾燥重量を約8kg軽量化し、空力と機能性を追求した流麗なカウルデザインを採用す。環境負荷低減にも配慮し、平成19年国内排出ガス規制に適合させながらも、高い運動性能を両立させた。車体色は、4色(イタリアンレッド、パールサンビームホワイト、グリントウェーブブルーメタリック、グラファイトブラック)。
CBR600RRのPC37とPC40の違いを比較は、こちら。
2007年11月20日にカラーチェンジ。また「CBR600RR・スペシャルエディション」を発売。
「CBR600RR」の車体色は、4色(イタリアンレッド、グラファイトブラック、パールサンビームホワイト、グリントウェーブブルーメタリック)。「CBR600RR・スペシャルエディション」は、パールサンビームホワイトをベースとしフレームやスイングアーム、ホイールなどに特別なカラーリングを施すなどしたMotoGPに参戦する「KONICA MINOLTA Honda」チームのマシンカラーリングを採用。
2009年2月17日にマイナーチェンジ。また「CBR600RR<ABS>」をタイプ追加。

吸気ポートに特殊処理を施し、混合気の流れのスムーズ化を図り、排気系の見直しとECUのセッティング変更を行うことで力強い出力特性を実現。フロントブレーキキャリパーには、モノブロックタイプを新たに採用。車体色は、3色(グラファイトブラック×イタリアンレッド、グラファイトブラック×ブライトライムグリーンメタリック、ダークネスブラックメタリック)。「CBR600RR<ABS>」は、スーパースポーツモデル用に世界で初めて開発した電子制御式コンバインドABSを搭載。車体色は、1色(パールサンビームホワイト)。
2009年4月10日に「CBR600RR・スペシャルエディション」を発売。
フェニックスとモノグラムのコンビネーションパターンを施し、車体各部にもモノグラムパターンを配した受注期間限定車。ステップとホルダー、ピリオンステップ、マフラーガードをブラック、前後ホイールには、スペシャルエディション専用のトライバルパターンをレーザー加工した。車体色は、1色(パールシーシェルホワイト)。
2009年12月10日に「CBR600RR」と「CBR600RR<ABS>」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールサンビームホワイト(トリコロール)、グラファイトブラック×ヴィクトリーレッド)。
2010年12月10日に「CBR600RR」と「CBR600RR<ABS>」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(ロスホワイト、ヴィクトリーレッド)。
2011年12月15日に「CBR600RR」と「CBR600RR<ABS>」をカラーチェンジ。
車体色は、1色(ヴィクトリーレッド)。
2013年3月22日に「CBR600RR」と「CBR600RR<ABS>」をマイナーチェンジ。また「CBR600RR Special Edition」を限定発売。
新設計のフルカウルを採用しより優れた空力特性とシャープなデザインを実現。新たにビッグ・ピストン・フロントフォークと12本スポークのアルミキャストホイールを採用。車体色は、2色(ロスホワイト、グラファイトブラック)。「CBR600RR Special Edition」は、ロードレース世界選手権シリーズ最高峰のMotoGPクラスに出場しているRepsol Honda Teamのカラーを施した。Repsol Honda Teamのスポンサーステッカーを車両本体に同梱。「CBR600RR」、「CBR600RR Special Edition」ともにABS仕様車もタイプ設定。
CBR600RRの2013年3月22日のマイナーチェンジでの変更点は、こちら。
2016年に日本仕様は、レースベース車を除いて生産終了となった。

 

 

ホンダ CBR1000RRの歴史

2004年4月20日に「CBR1000RR」が新登場。型式は、BC-SC57
CBR954RRの後継車。HRCのワークスマシン、RC211Vのレプリカというコンセプトのスーパースポーツモデル。日本国外モデルにはFireblade(ファイヤーブレード)のペットネームが与えられた。
2004年10月21日にマイナーチェンジ。
燃料タンクカバーにオーバーコートクリア塗装を施し、ハザードランプを装備。
2004年11月9日に「CBR1000RR Special Edition」を発売。
「Repsol Honda Team」のマシンカラーリングを施した特別・限定仕様。
2006年2月25日にマイナーチェンジ。
スタイリングの基本コンセプトやエンジンの基本スペックは継承しつつより軽快な操縦性とマスの集中を目的に細部まで見直しを実施。これまでのモデルより4kgの軽量化を実現し、動力性能と軽快なハンドリング性能の向上を実現。シリンダーヘッドの形状やサイズ、キャスター角とトレール量、フロントブレーキディスク径など多くの部分を変更。
CBR1000RRの2006年2月25日のマイナーチェンジ前後の違いの比較は、こちら。
2006年11月17日にカラーチェンジ。また「CBR1000RR Special」を発売。
「CBR1000RR Special」は、トリコロールイメージの色調を採用し、受注限定で販売。
2007年3月22日に「CBR1000RR Special Edition」を発売。
「Repsol Honda Team」のレース専用マシン「RC211V」をイメージしたカラーリングの特別・限定仕様を発売。
2008年7月11日にフルモデルチェンジ。型式は、EBL-SC59
MotoGPで培った先進技術を採用。扱いやすさと力強さを高次元で達成。斬新でスタイリッシュなデザインに。エキゾーストパイプとマフラー内に触媒装置を装備し、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合。
CBR1000RRの2代目「SC57」と3代目「SC59」の違いの比較は、こちら。

2008年9月5日にトリコロールカラー追加。
2008年12月18日に「CBR1000RR Special Edition」を発売。
「Repsol Honda Team」のワークスマシン「RC212V」のカラーリングのイメージを再現した特別・限定仕様。
2009年2月17日に「CBR1000RR」をカラーチェンジ。また「CBR1000RR ABS」をタイプ追加。
「CBR1000RR ABS」は、スーパースポーツモデル用に世界で初めて開発した電子制御式「コンバインドABS」を搭載。
2009年12月10日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR ABS」をマイナーチェンジ。
フライホイールの大径化を図ることによって慣性マスをこれまでのモデルから約7%アップ、クランクシャフトの剛性を高める目的で軸端部も大径化。これによってスロットルコントロール性能が向上。LEDランプを搭載テールランプ部分に新しくクリアレンズを採用。
CBR1000RRの2009年12月10日のマイナーチェンジ前後の違いの比較は、こちら。
2010年12月10日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR ABS」をカラーチェンジ。
2011年12月15日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR ABS」をマイナーチェンジ。
スタイリングの基本コンセプトやエンジンの基本スペックは継承しつつ、更にスポーツライディングを楽しめるように足まわりを中心に大きな見直しをして、扱いやすさの向上を図る。フロントのノーズカウル下には、空気の流れをコントロールして優れたハンドリングに寄与するチンスポイラーを新しく装備し、前後サスペンション構造および前後ホイール形状も変更。
CBR1000RRの2011年12月15日のマイナーチェンジ前後の違いの比較は、こちら。
2012年11月13日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR ABS」をカラーチェンジ。また特別仕様の「CBR1000RR Specia Edition」を発売。
「CBR1000RR Specia Edition」は、Repsol Honda Teamのカラーが施されたモデル。受注期間限定で発売。
2014年2月14日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR ABS」をマイナーチェンジ。また特別仕様の「CBR1000RR SP」を発売。
エンジンの吸排気ポートの形状を変更し、ここまでのモデルと比較して4kW高い91kWの最高出力を実現。新形状のウインドスクリーンを採用し空力性能を高め、ハンドルポジションを変更し、ステップの位置を後方に10mm移動させ、スポーティーなライディングポジションに。サスペンションセッティングを変更し車体コントロール性の向上を追求するなど各部の熟成を図る。「CBR1000RR SP」は、スポーツライディングの楽しみを追求したモデル。前・後サスにオーリンズ社製を、フロントブレーキキャリパーにブレンボ社製を採用。シートレールの軽量化を図り一人乗り専用とするなどした。電子制御式コンバインドABSを標準装備。

CBR1000RRの2014年2月14日のマイナーチェンジ前後の違いの比較は、こちら。
CBR1000RRとCBR1000RR SPの違いの比較は、こちら。
2015年1月23日に「CBR1000RR SP Champion Special」を発売。
「CBR1000RR SP Champion Special」は、「CBR1000RR SP」にロードレース世界選手権シリーズ最高峰のMotoGPクラスに出場している「Repsol Honda Team」のカラーを施したモデル。受注期間限定で発売。
2015年11月27日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR ABS」をカラーチェンジ。
2015年12月11日に「CBR1000RR SP」のカラーチェンジ。
車体側面のストライプにゴールドのラインを追加、アンダーカウルをレッドに、ホイールのピンストライプもデザイン変更。
2017年3月17日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR SP」をフルモデルチェンジ。型式は、2BL-SC77
このモデルから国内仕様も欧州向けモデルと同じ192PS(141kW)になった。これだけの高出力だが車体姿勢推定システムなどさまざまな電子制御システムによりファンライディングがサポートされている。ABSは標準装備化された。「CBR1000RR SP」は、走行状況に応じて減衰力を制御し、最適な特性を提供するオーリンズ製の電子制御サスペンション、ブレンボのブレーキキャリパー、スポーツモデルとして重要な軽量化及びマスの集中化のためのリチウムイオンバッテリーを採用するなどの変更があった。また、公道向けモデルとして初のガソリンタンクにチタン製を採用。
CBR1000RRの4代目「SC59」と5代目「SC77」の違いの比較は、こちら。
2017年6月5日に特別仕様の「CBR1000RR SP2」を発売。
「CBR1000RR SP2」は、「CBR1000RR SP」をベースモデルとしてレーシングマシンへのモディファイを前提に、シリンダーヘッド、ピストンなどを専用設計した他、マルケジーニ製の専用ホイールを採用するなどポテンシャル向上を図ったモデル。
CBR1000RRの「SP」と「SP2」の違いの比較は、こちら。
2018年3月15日に「CBR1000RR SP2」をカラーチェンジ。
2018年4月26日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR SP」をカラーチェンジ。
2019年1月18日に「CBR1000RR」と「CBR1000RR SP」をマイナーチェンジ。

2019年モデルの海外向けモデルと同様にMotoGPマシンのRC213Vに用いられたエンジン出力制御プログラムからのフィードバックをベースにしたセッティングが施された。ABSとトラクションコントロールのセッティングも変更。スロットル・バイ・ワイヤでは、バルブを駆動させるモーターの速度を向上させるなどの変更もあった。これが最終モデル。

 

 

 

ここでは、まず最初に
2003年11月15日発売のホンダ CBR600RR(BC-PC37)と
2004年4月20日発売のホンダ CBR1000RR(BC-SC57)
の違いを比較しました。

 

 

CBR600RR(BC-PC37)とCBR1000RR(BC-SC57)のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

CBR600RR

CBR1000RR

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

新登場

型式

BC-PC37

BC-SC57

発売日

2003年11月15日

2004年4月20日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2010

2025

全幅 (mm)

695

720

全高 (mm)

1115

1120

ホイールベース (mm)

1395

1410

最低地上高(mm)

130

130

シート高 (mm)

820

820

乾燥重量 (kg)

171

181

車両重量 (kg)

199

210

最小回転半径(m)

3.2

3.2

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

29

23

原動機型式

PC37E

SC57E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

599

998

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

67

75

行程(ピストンストローク)(mm)

42.5

56.5

圧縮比(:1)

12

11.9

最高出力(kW)

51

69

最高出力(PS)

69

94

最高出力回転数(rpm)

11500

10000

最大トルク(N・m)

51

84

最大トルク(kgf・m)

5.2

8.6

最大トルク回転数(rpm)

7500

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

PGM-DSFI

PGM-DSFI

燃料タンク容量 (L)

18

18

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

522

414

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

IMR8C-9H

IMR9C-9HES

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

YTZ10S

YTZ10S

バッテリー容量

12V-8Ah

12V-8.6Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.5

3.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2.6

3.1

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2.9

3

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

2.111

1.604

2次減速比

2.562

2.5

変速比

1速 2.665/2速 1.937/3速 1.610/4速 1.409/5速 1.259/6速 1.166

1速 2.538/2速 1.940/3速 1.577/4速 1.379/5速 1.250/6速 1.159

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

16

16

スプロケット歯数・後

41

40

チェーンサイズ

530

530

標準チェーンリンク数

112

114

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

24

23.45

トレール量 (mm)

95

102

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

-

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

1

-

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

190/50ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

6

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.9

ヘッドライト定格(Hi)

55W

55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H7

H7

ヘッドライト定格(Lo)

55W

55W

ヘッドライトタイプ(Lo)

H7

H7

テールライトタイプ

LED

LED

スピードメーター表示形式

デジタル

デジタル

メーカー小売価格/カラーバリエーション

890,000円 キャンディタヒチアンブルー
ブラック
イタリアンレッド

1,207,500円 ウイニングレッド
フォースシルバーメタリック
パールフェイドレスホワイト

国内年間目標販売台数

800台

2,000台

 

CBR600RR(BC-PC37)とCBR1000RR(BC-SC57)の違いを比較

 

CBR600RR(BC-PC37)とCBR1000RR(BC-SC57)の違いを比較

 

 

CBR600RRの問題点は、CBR1000RRで対策されてる。サイドスタンド、リアシート下スペース、オイル交換、シートの熱など。

 

 

リアシートの下から覗いたらわかるけど、バッテリーとテールパイプの耐熱用の仕切りがCBR600RRは、樹脂。CBR1000RRは、金属。

 

 

俺がCBR1000RRを選んだ理由は、水平に処理されたアッパーカウルとロアカウルの継ぎ目。CBR600RRよりそこが気に入った。

 

 

CBR600RRとCBR1000RRは、ポジション違う。CBR600RRのポジションはスクリーンの上に顔がくるようなイメージでフロントに乗ってると言うか面白い感覚だった。CBR1000RRはそれに比べて全然普通だった。

 

 

CBR600RRからCBR1000RRに乗り換えた。CBR600RRからの違いは、ハンドルが若干低い。ステップが高く感じる。CBR600RRの時は、ギリギリ踵が着くぐらいだったけど、CBR1000RRはベタっと着くから安心だし、信号待ちとかで楽。メーター周りやスイッチ類も全然違う。フューエルゲージがランプだけになってる。タンクも若干横にでかい。全体的なイメージだとパワー以外はCBR600RRとあまり変わらない。CBR1000RRの方が乗りにくそうなイメージを持ってたけど、全くそんなことなかった。でもパワーの出方は「ドカン!」って感じがCBR600RRより凄くわかる。

 

 

身長177cmでCBR1000RRは、両足ともベタつきで膝が少し曲がる。CBR600RRも両足ベタつきだけど、膝が伸びてた。

 

 

CBR1000RR買った。身長173cm、股下79cmで片足はつく。バイク屋の話では、CBR1000RRの方がCBR600RRより足つきがいいし、乗車姿勢も楽って言ってた。

 

 

信号で並ぶとCBR1000RRの方がなんか勝った気分。

 

 

CBR600RRとCBR1000RRの違いは、電子制御のステダン。あとハンドル回りが全然違う。

 

 

CBR600RRとCBR1000RRの違いだけど
フロントブレーキマスターは、CBR1000RRがラジアルでCBR600RRが横押し。
クラッチはCBR1000RRが油圧でCBR600RRがワイヤー。
あとメーターのデザインが違う。

 

 

CBR600RRとCBR1000RRを並べて見たらやっぱりCBR1000RRの方が大きい。乗ってみると全然CBR1000RRの方が大きい。

 

 

CBR600RRとCBR1000RRの装備の違いは、電子制御ステダンとFフォークのインナー中部径が41mmと43mm。他にもメーターやタイヤサイズも違う。

 

 

CBR600RRは、回転を保ってやるのが難しい。CBR1000RRは、外してもカバーするトルクがあってその点では楽。

 

 

俺は、CBR1000RRの方がギヤチェンジに神経使わないからCBR1000RRを選んだ。

 

 

 

次に
2013年3月22日発売のホンダ CBR600RR(EBL-PC40)と
2015年12月11日発売のホンダ CBR1000RR(EBL-SC59)
の違いを比較しました。

 

 

CBR600RR(EBL-PC40)とCBR1000RR(EBL-SC59)のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ CBR600RR

ホンダ CBR1000RR

発売

2013年3月

2015年12月

型式

EBL-PC40

EBL-SC59

全長

2030mm

2075mm

全幅

685mm

720mm

全高

1115mm

1135mm

ホイールベース

1380mm

1410mm

シート高

820mm

820mm

最低地上高

135mm

130mm

総重量

189kg

202kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

23°55′

23°30′

トレール(mm)

98

96

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

180/55ZR17 M/C 73W

190/50ZR17 M/C 73W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量

599cc

999cc

圧縮比

12.2

12.3

ボア

67mm

76mm

最高出力(kW/rpm)

57(78PS)/12000

91(123PS)/9500

最大トルク(N・m/rpm)

52(5.3kgf・m)/10000

97(9.9kgf・m)/8500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

18.0L

17.0L

燃料消費率(km/L)

29(60km/h)

25.1(60km/h)・17.3(WMTCモード値)

カラー/メーカー小売価格

¥1,098,300 グラファイトブラック ¥1,129,800 ロスホワイト ¥1,192,800 バイブラントオレンジ(スペシャルエディション)

¥1,501,200 ロスホワイト ¥1,468,800 マットバリスティックブラックメタリック ¥1,468,800 パールグレアホワイト

 

 

ホンダ「CBR600RR」と 「CBR1000RR」の違いを比較
ホンダ「CBR600RR」と 「CBR1000RR」のメーター

 

CBR1000RRとCBR600RRの比較の口コミ

 

 

1000RRはひとつのカウルがついてますが、600RRは複数のカウルが連なっています。

 

 

1000RRの方が低速トルクがあり仮想が優れます。

 

 

CBR600RRとCBR1000RRの違いは、一口で言うと低速トルク。

 

 

重さが13kgほど1000RRのほうが重い。

 

最高速は、CBR1000RRの方が速いけどそれは、排気量の差だから仕方ないし、街乗りでは使わない領域だから。CBR600RRは、低速が弱いから発進する際に気を使う。CBR1000RRは、半クラでもスイスイ進むので楽。

 

 

車幅が600RRの方が35mm狭く運転しやすかった。

 

 

1000RRはミラーとウィンカーが一体型。

 

 

600RRは数少ないセンターアップマフラー。

 

 

600のセンターアップマフラーがカッコいい。

 

 

600の方が軽くて、回せて、維持費が安い。

 

 

リアのタイヤサイズが1000RRが190で600RRが180

 

 

600RRは、重心が1000RRより高くホイールベースも短く、低速のトルクが薄いので市街地走行は、1000RRの方が楽です。

 

 

オールマイティに使うなら1000。

 

 

経費は、どちらもほとんど変わらない。年間2、3万の差くらいですかね。

 

 

600を選んで良かったのは1000より少しだけ回せるので楽しい。

 

 

CBR1000RRでアクセル開ける場所は、日本中に何箇所ありますか? CBR600RRでも走るのが怖いくらいハイパワーです。

 

 

タイヤの消耗は、CBR1000RRよりCBR600RRの方が少ない。

 

 

長距離の負担はどちらも一緒。そもそも、レプリカなのでツアラーとして使うには厳しい。

 

 

CBR600RR乗ってて、いつもCBR1000RR乗ってる友達と一緒に走ってるけどいまだにリッターが羨ましいと思えるシチュエーションに遭遇してない。

 

 

所有欲を満たすならCBR1000RR、爽快感を得たいならCBR600RR。

 

何となくだけど平均時速が150km超えるサーキットが主戦ならCBR1000RR方が良いと思う。それ以下ならCBR600RR。 そういうことしないで街や峠でマッタリ乗る人や先導付きのサーキットに行く人ならCBR1000RRがオススメ。

 

 

速く走ろうとするとCBR600RRは難しいです。その点は、CBR1000RRの方が楽だと思います。

 

CBR1000RRの乗り出し価格は、160万円。
CBR600RRの乗り出し価格は、130万円。
ABSありで140万円だった。

 

 

本気で早く走らせるのもまったり長距離を走るのもパワーに余裕のある1000の方が扱いやすい。

 

 

CBR600RRと迷ってる人には、俺は、CBR1000RRを勧める。本当に乗りやすいから。国内、逆車共にCBR600RRは、使いどころが狭い。まぁ600SSの中では、気楽で乗りやすい部類になるけど。

 

 

普通の速度で街中を走るのなら、600でも1000でも一緒です。

 

 

どちらも乗りやすいが敢えて言うなら低速からトルクがたっぷりあるCBR1000RR。

 

 

CBR600RRは、CBR600RRに惚れた人が買うもんだよ。CBR1000RRと悩んでいるならCBR1000RRを買った方がいいよ。CBR600RRにすると多分あとで後悔するよ。

 

 

600の方が乗りやすいという人は600の軽さでなんとなく乗りやすいと思っているだけの初心者か全開で走らせた事の無い人。

 

自分は、国内CBR600RRにしたけど600RRのメリットは、中古で購入する場合は安くて良いタマが多い。あとドリームで気軽に部品が頼める。これぐらいしかメリットは、思い浮かばない。あとサーキットも走るけどある程度のレベルまでならミニサも問題無い。

 

 

周りにCBR600RR買う奴がいるんだけど600RRにした理由が1000は250に似てて間違える。600は乗ってる人が少ないからって言ってた。

 

 

実際は、1000のほうが気楽です。車重が重いのは慣れます。

 

マジで答えるとCBR1000RRの方が低速トルクがあって楽。これが全てだと思う。操作系全てがCBR600RRより上質で柔らかい。CBR600RRでも悪くないけどCBR1000RRは、更に良い。街乗り程度じゃ旋回性の違いが分かりにくい。CBR1000RRも軽いし。

 

 

俺は、CBR600RRより10kg重いABSだからCBR1000RRと同じくらいの重さだけど押し歩きもそんなに苦じゃないよ。サーキット でガソリン10kg減ると すごく軽く感じるけど。

 

 

町乗りでたいした差はなく、前傾姿勢で乗車するため疲れにも差はありません。

 

2km以下のサーキットでガチムチで走るつもりなら逆車CBR600RR。2.5km以上の国際級のサーキットでガチムチで走るつもりなら逆車1000クラス。ツーリング、街乗りでたまにサーキット遊びならCBR1000RR。正直なところ、国内CBR600RR、逆車はツーリング、街乗りも微妙な感じ。駄目なわけではないがCBR1000RRに乗ったことある人なら疲労度が1.25倍増し。

 

 

600でフル加速しても耐えれる加速ですがフルパワー化した12年の1000は別次元の加速でした。

 

 

逆車フルパワーの場合、600は0-100kmが3.2秒、1000は3.1秒、600も1000も変わらない加速。

 

 

俺は、見た目と軽さでCBR600RRにしたから最高速は、求めてない。パワーだけ求めてたらCBR1000RRにしてる。

 

 

CBR1000RRと迷ったけど、CBR600RRにしたのは、CBR600RRでも十分過ぎるパワーでちゃんと回せるし、一度排気量を上げたら次に下げるのが難しそうだから。他社と比較するとスパルタ度は低いと言ってもCBR1000RRと違ってポジションにツアラー要素が皆無なのも気に入ってる。

 

 

CBR600RRの方が軽いし、フェリーに乗る時に750ccが境目になるから少し安く乗れる。見た目がCBR1000RRよりCBR600RRの方がRC211Vに似ていたから。あと、CBR600RRの方が回した時の音がいい。試乗で乗ったCBR1000RRが速すぎて、これにしたら死ぬかもって思った。足付きやポジションとかのツアラー要素やリセールバリューはCBR1000RRの方がいいからその人の用途で決めればいいと思う。

 

CBR600RRとCBR1000RRの中古車価格と買取相場

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