ゴールドウイングF6B F6Cの違いを比較

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ゴールドウイングF6B F6Cの違いを比較

スペックの比較

車種

ホンダ ゴールドウイングF6B

ホンダ ゴールドウイングF6C

発売

2014年12月

2015年3月

型式

EBL-SC68

EBL-SC68

全長

2605mm

2470mm

全幅

945mm

940mm

全高

1255mm

1150mm

ホイールベース

1690mm

1705mm

シート高

725mm

735mm

最低地上高

125mm

145mm

総重量

392kg

342kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

29°50´

29°50´

トレール(mm)

109

114

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

130/70R18 M/C 63H

130/60R19 M/C 61H

タイヤサイズ(後)

180/60R16 M/C 74H

180/55R17 M/C 73H

エンジン種類

水冷4ストロークOHC水平対向6気筒

水冷4ストロークOHC水平対向6気筒

総排気量

1832cc

1832cc

圧縮比

9.8

9.8

ボア

74mm

74mm

最高出力(kW/rpm)

87(118PS)/5500

86(117PS)/5500

最大トルク(N・m/rpm)

167(17kgf・m)/4000

168(17.1kgf・m)/4000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

5段リターン

5段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

25.0L

22.0L

燃料消費率(km/L)

21.8(60km/h)

25(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥2,214,000 マットビュレットシルバー
¥2,214,000 アトモスフィアブルーメタリック

¥1,998,000 キャンディープロミネンスレッド
¥1,998,000 グラファイトブラック

 

ゴールドウイングとゴールドウイングF6Bの違いを比較

 

歴史

 

ゴールドウイングF6B

2013年2月
新発売。
ゴールドウイング F6Bは、2012年に北米向け車両として発表された。2013年2月28日に日本仕様も発売。通常モデルより前面風防を短くし、リバースギアとリアトランクを装備から外し、シートを全面的に変更、これらの変更により通常モデルから32kgほど軽量化された。

 

 

2013年12月
カラーチェンジ。
従来色のマグナレッドに代えて、鮮やかなパールシャイニングイエローを新色として設定し、グラファイトブラックと合わせて全2色のカラーバリエーションとした。

 

 

2014年12月5日
マイナーチェンジ。
電動リバースシステムとクルーズコントロールが新たに採用され、エンジンセッティングの最適化およびマフラーの変更で最高出力と最大トルクは、向上したが、重量増は7kgとなった。またゴールドウイング発売40周年記念のエンブレムをフロントカウル部とインストルメントパネルに採用。40周年記念メインキーの採用などによりプレミアム感を高めている。カラーは、存在感と迫力を強調するグラファイトブラックと、アグレッシブで鮮烈な印象を与えるマグナレッドの2色を設定。さらにエンジンをマットブラック塗装、フレームとホイールをマットブラックメタリック塗装とし、スタイリッシュな躍動感と迫力のある低重心なフォルムを強調する仕上がりとしている。

 

 

 

ゴールドウイングF6C

2014年4月
新発売。
ゴールドウイング F6Cは2014年4月22日に発売された。この車両は2013年に北米向け車両として発表されたワルキューレを日本仕様にしたもので、車名の「F6C」もワルキューレに使用されていた型番である。ゴールドウイングで築き上げた「威厳」「優雅」「躍動」「迫力」に、新たに「パフォーマンス」と「マッシブ」を加え、Honda独自のクルーザーを目指した。ヘッドライト、テールランプ、ウインカーランプの全灯火器にLEDを採用することで、先進的なスタイリングを表現している。ゴールドウイングに比べ車両重量で75kgの軽量化を図り、専用開発のマフラーを採用し、低速からパワフルなフィーリングと力強いエキゾーストサウンドを実現。ブレーキにはABSを搭載。 受注生産車。

 

 

2015年3月
カラーバリエーションを変更。車体色に迫力あるスタイリングを際立たせるキャンディープロミネンスレッドを新設定。グラファイトブラックを継続し、2種類のカラーバリエーションとした。ゴールドウイング誕生40周年を記念したメインキーを採用し、プレミアム感を高めた。

 

 

動画
ゴールドウイングF6B

 

 

ゴールドウイングF6C

 

 

 

ゴールドウイングF6BとF6Cの違いの口コミ
  • F6Cは、「F フラット(水平対向エンジン)」「6 六気筒」「C カスタム」。ワルキューレと同じ。
  • 本流のゴールドウイングが高級メガクルーザー。バガースタイルのF6Bは、装備と車重と価格を抑えゴールドウイングより街乗りに近いモデル。カスタムモデルのF6Cは、F6Bから更に装備を簡略化し価格を抑えたもの。
  • F6Cは他の二車種に比べて軽快さと運動性能に優れている。
  • F6Cは、快適に走行する為のウインドスクリーンや荷物を積載する為のリアボックスやパニアケース、電気の力でバックすることが出来る電動リバースシステムなどは搭載されていない。
  • ゴールドウイングより25kg軽いのがF6B、更に50kg軽いのがF6C。
  • 初めてF6Cのエンジンをかけるスポーツカーのエンジン音に似ていて感動する。
  • F6Cは5速キープで時速20km/hにしてもゆっくりと加速することが可能。
  • 他の二台では、F6Cほど軽快には走らない。
  • F6Cのスタイリングデザインはこれまでのゴールドウイングシリーズとは違い、日常生活の中での気軽さと街中で映えるスタイリッシュさをコンセプトに掲げている。
  • F6Cのホイールは新しい10本スポークデザインのアルミホイール。サイズもF19インチ・R17インチにサイズアップ。

 

 

 

ゴールドウイングF6BとゴールドウイングF6Cの中古車価格と買取相場

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