バイクを高く売るためにやるべきこと

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MT-07の2024年3月22日のマイナーチェンジ前後の違いの比較

 

ヤマハ MT-07の歴史

2014年8月20日に「MT-07」が新登場。型式は、EBL-RM07J
クロスプレーン・コンセプトの設計思想に基づき開発した新開発の水冷4ストローク・直列2気筒DOHC・4バルブ、689cm3のエンジンを搭載。270度位相クランクを採用し、心地よい加速フィーリング、駆動感が特徴。車重が179kgで同排気量のバイクより1〜2割軽い。ABS標準装備の「MT-07A」も発売。車体色は、3色(マットグレーメタリック3、ブルーイッシュホワイトカクテル1、ビビッドレッドカクテル1)の設定。
2015年3月10日に「MT-07 ABS」をカラーチェンジ。
車体色は、新色の「マットシルバー1」の1色。「MT-07 ABS」はホイールとフレームをレースブルーとした。
2016年2月15日に「MT-07A」と「MT-07」をカラーチェンジ。
車体色は、「MT-07A」が新色2色(マットシルバー1、ディープレッドメタリックK)と継続色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、マットグレーメタリック3)の全4色。「MT-07」が新色1色(ディープレッドメタリックK)と継続色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、マットグレーメタリック3)の全3色。
2017年2月15日に「MT-07 ABS」、「MT-07」をカラーチェンジ。
車体色は、全て新色で「MT-07 ABS」がブルーイッシュグレーソリッド4とディープパープリッシュブルーメタリックCの2色。「MT-07」がブルーイッシュホワイトパール1とマットダークグレーメタリック6の2色。
2018年4月10日に「MT-07 ABS」をマイナーチェンジ。型式は、2BL-RM19J
今回のマイナーチェンジの主な特徴は、バネ定数と減衰力のバランス調整を図って操作に対し、よりリニアに反応する前後サスペンションを装備。ポジションの自由度を高めて、長時間乗車時の疲労を低減する新設計シートの採用。吸排気の流れや塊感を強調し、より力強さを感じさせるスタイリングに変更。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットグレーメタリック3、マットダークグレーメタリック6)の設定。
MT-07の「EBL-RM07J」と「2BL-RM19J」の違いの比較はこちら。
2019年3月1日に「MT-07 ABS」をカラーチェンジ。
車体色は、新色のマットライトグレーメタリック4と継続色のディープパープリッシュブルーメタリックCとマットダークグレーメタリック6をあわせた全3色。
2020年3月28日に「MT-07 ABS」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC(新色)、マットライトグレーメタリック4、マットダークグレーメタリック6)。
2021年7月28日に「MT-07 ABS」をマイナーチェンジ。型式は、8BL-RM33J

平成32年(令和2年)規制に適合するためECUの仕様変更やFI セッティングの最適化が図られた。ライト類がフルLED化(バイファンクションLEDヘッドランプとLEDポジションランプ、フラッシャーランプ)。37mm幅広となり12mmアップマウントされたアルミ製テーパーハンドルを採用。車体色は、3色(パステルダークグレー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック6)。
MT-07の2021年7月28日のマイナーチェンジ前後の違いの比較は、こちら。
2022年5月25日に「MT-07 ABS」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(パステルダークグレー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック6)の設定。
2024年3月22日に「MT-07 ABS」をマイナーチェンジ。
主な変更点は、着信通知や燃費管理などが可能なスマートフォン連携機能の搭載。表示テーマを2種類(ストリート/ツーリング)から切り替え可能な5インチTFTメーターに変更。ホイールスイッチを採用したハンドルスイッチを採用。グリップ位置を変更した新ハンドルバーを採用。クラッチ操作なしに滑らかなシフトアップ操作を可能にするクイックシフターをアクセサリー設定などです。車体色は、3色(ダークブルーイッシュグレーメタリック8、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック6)の設定。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
2022年5月25日発売のヤマハ MT-07 ABS(型式 8BL-RM33J)と
2024年3月22日発売のヤマハ MT-07 ABS(型式 8BL-RM33J)
の違いを比較しました。

 

 

MT-07の2024年3月22日のマイナーチェンジ前後の違いのスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名 MT-07 ABS MT-07 ABS
モデルチェンジ区分 カラーチェンジ マイナーチェンジ
型式 8BL-RM33J 8BL-RM33J
発売日 2022年5月25日 2024年3月22日
仕向け・仕様 国内向けモデル 国内向けモデル
全長 (mm) 2085 2085
全幅 (mm) 780 780
全高 (mm) 1105 1105
ホイールベース (mm) 1400 1400
最低地上高(mm) 140 140
シート高 (mm) 805 805
車両重量 (kg) 184 184
最小回転半径(m) 2.7 2.7
乗車定員(名) 2 2
燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) 40 40
燃料消費率 WMTCモード値(km/L) 24.6 24.6
原動機型式 M419E M419E
原動機種類 4ストローク 4ストローク
気筒数 2 2
シリンダ配列 並列(直列) 並列(直列)
冷却方式 水冷 水冷
排気量 (cc) 688 688
カム・バルブ駆動方式 DOHC DOHC
気筒あたりバルブ数 4 4
内径(シリンダーボア)(mm) 80 80
行程(ピストンストローク)(mm) 68.5 68.5
圧縮比(:1) 11.5 11.5
最高出力(kW) 54 54
最高出力(PS) 73 73
最高出力回転数(rpm) 8750 8750
最大トルク(N・m) 67 67
最大トルク(kgf・m) 6.8 6.8
最大トルク回転数(rpm) 6500 6500
燃料供給方式 フューエルインジェクション フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 13 13
燃料(種類) レギュラーガソリン レギュラーガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値) 520 520
エンジン始動方式 セルフスターター式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 LMAR8A-9 LMAR8A-9
点火プラグ必要本数・合計 2 2
搭載バッテリー・型式 YTZ10S YTZ10S
バッテリー容量 12V-8.6Ah 10HR 12V-8.6Ah 10HR
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 3 3
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 2.3 2.3
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 2.6 2.6
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40 10W-40
ドレンボルト呼び径(mm) 14 14
クラッチ形式 湿式・多板 湿式・多板
変速機形式 リターン式・6段変速 リターン式・6段変速
変速機・操作方式 フットシフト フットシフト
1次減速比 1.925 1.925
2次減速比 2.687 2.687
変速比 1速 2.845/2速 2.125/3速 1.631/4速 1.299/5速 1.090/6速 0.963 1速 2.845/2速 2.125/3速 1.631/4速 1.299/5速 1.090/6速 0.963
動力伝達方式 チェーン チェーン
スプロケット歯数・前 16 16
スプロケット歯数・後 43 43
チェーンサイズ 525 525
標準チェーンリンク数 108 108
フレーム型式 ダイヤモンド ダイヤモンド
キャスター角 24°50 24°50
トレール量 (mm) 90 90
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク 油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格 DOT 4 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 正立フォーク 正立フォーク
懸架方式(後) スイングアーム式 スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後) 1 1
タイヤ(前) 120/70ZR17 120/70ZR17
タイヤ(前)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(前)荷重指数 58 58
タイヤ(前)速度記号 (W) (W)
タイヤ(前)タイプ チューブレス チューブレス
タイヤ(後) 180/55ZR17 180/55ZR17
タイヤ(後)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(後)荷重指数 73 73
タイヤ(後)速度記号 (W) (W)
タイヤ(後)タイプ チューブレス チューブレス
ホイールリム形状(前) MT MT
ホイールリム幅(前) 3.5 3.5
ホイールリム形状(後) MT MT
ホイールリム幅(後) 5.5 5.5
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) 2.25 2.25
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) 2.5 2.5
ヘッドライトタイプ(Hi) LED LED
テールライトタイプ LED LED
スピードメーター表示形式 デジタル デジタル
メーター表示 ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
車両装備 アンチロックブレーキ(ABS) 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
メーカー希望小売価格/カラーバリエーション 814,000円(本体価格740,000円/消費税 74,000円)
パステルダークグレー(グレー/新色)、
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー/新色)、
マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー/新色)
880,000円(本体価格800,000円/消費税 80,000円)
ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ダークグレー/新色)、
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー/新色)、
マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー/新色)
販売計画台数(国内・年間) 800台 800台

 

MT-07の2024年3月22日のマイナーチェンジ前後の違いの比較

 

MT-07の2024年3月22日のマイナーチェンジ前後の違いの比較

 

MT-07の2024年3月22日のマイナーチェンジ前後の主な変更点
  1. スマートフォン連携機能「Y-Connect」の搭載で、電話やメールの着信通知などを表示できるほか、燃費、メンテナンスサイクル、駐車位置、故障通知などをスマートフォンで確認可能に。
  2.  

  3. 表示テーマを「ストリート」「ツーリング」の2種類から選択できる切り替え可能な5インチTFTメーター
  4.  

  5. 右ハンドルにはホイール型のスイッチが追加された。
  6.  

  7. グリップ位置を変更した新ハンドルバーは、グリップ位置を約10mm上方へ移動し、よりアップライトなポジションに。それに伴い全高は1105mmから1115mmに変更。
  8.  

  9. クラッチ操作なしに滑らかなシフトアップ操作を可能にするクイックシフターのアクセサリー設定。製品価格は税込18,700円。
  10.  

  11. カラーリングは、新たなトレンドを提案しMTシリーズを象徴する「ダークグレー」、トーンの異なるブルーを組み合わせレーシングイメージを強調して印象づける「ブルー」、そしてダークトーンのローコントラストでシリアスにパフォーマンスを表現する「マットダークグレー」の3色。
  12.  

 

従来型からの変更天は次の5つかな。

  1. メーターが5インチのフルカラー液晶モニターとなり、スマートフォン連携機能を搭載。
  2. 新形状のハンドルを採用。
  3. ホイールスイッチの採用で各種機能の操作性を向上。
  4. クイックシフター(アップのみ対応)をオプションで用意。
  5. 車体色ラインアップの刷新。

 

 

カラーリングは、どの色も従来型(2022、2023年型)とよく似てるけど、3色とも新色だね。

 

 

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