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GSX-S1000GXの2026年4月23日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

スズキ GSX-S1000GXの歴史

2024年1月25日に「GSX-S1000GX」が新登場。型式は、8BL-EK1AA
GSX-S1000GXは、スポーツツアラーとアドベンチャーを融合させたクロスオーバーバイク。シリーズ共通のGSX-R1000・K5由来となる999ccの並列4気筒エンジンを搭載。ホイールサイズは前後とも17インチでロードタイヤの組み合わせ。スズキアドバンスドエレクトロニックサスペンション(SAES)をスズキの二輪車として初採用。多彩な電子制御機能を採用。ETC2.0車載器を標準装備。フルカラーの液晶メーターは、白地/黒文字のデイモードと、黒地/白文字のナイトモードが切り替え可能(手動でも自動でも)。USBソケットを標準装備。車体色は、3色(トリトンブルーメタリック、グラススパークルブラック、パールマットシャドーグリーン)。
GSX-S1000とGSX-S1000GXの違いの比較は、こちら。
2025年3月14日に「GSX-S1000GX」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(キャンディダーリングレッド、トリトンブルーメタリック、グラススパークルブラック)の設定。
2026年4月23日に「GSX-S1000GX」をマイナーチェンジ。
高速走行時に車体を路面に押し付けて安定させるためのウイングレットを装備。また、車載式故障診断装置(OBD-II)の監視要件に対応。E10ガソリンに対応。車体色は、3色(ブリリアントホワイト、トリトンブルーメタリック、グラスマットメカニカルグレー、グラススパークルブラック)の設定。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
2025年3月14日発売のスズキ GSX-S1000GX(型式 8BL-EK1AA)と
2026年4月23日発売のスズキ GSX-S1000GX(型式 8BL-EK1AA)
の違いを比較しました。

 

 

GSX-S1000GXの2026年4月23日のマイナーチェンジ前後のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名 GSX-S1000GX GSX-S1000GX
モデルチェンジ区分 カラーチェンジ マイナーチェンジ
型式 8BL-EK1AA 8BL-EK1AA
発売日 2025年3月14日 2026年4月23日
仕向け・仕様 国内向けモデル 国内向けモデル
全長 (mm) 2150 2150
全幅 (mm) 925 925
全高 (mm) 1350 1350
ホイールベース (mm) 1470 1470
最低地上高(mm) 155 155
シート高 (mm) 830 830
車両重量 (kg) 232 232
最小回転半径(m) 3.2 3.2
乗車定員(名) 2 2
燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) 20.8 20.8
燃料消費率 WMTCモード値(km/L) 17 16.2
原動機型式 DTB1 DTB1
原動機種類 4ストローク 4ストローク
気筒数 4 4
シリンダ配列 並列(直列) 並列(直列)
冷却方式 水冷 水冷
排気量 (cc) 998 998
カム・バルブ駆動方式 DOHC DOHC
気筒あたりバルブ数 4 4
内径(シリンダーボア)(mm) 73.4 73.4
行程(ピストンストローク)(mm) 59 59
圧縮比(:1) 12.2 12.2
最高出力(kW) 110 110
最高出力(PS) 150 150
最高出力回転数(rpm) 11000 11000
最大トルク(N・m) 105 105
最大トルク(kgf・m) 10.7 10.7
最大トルク回転数(rpm) 9250 9250
燃料供給方式 フューエルインジェクション フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 19 19
燃料(種類) ハイオクガソリン ハイオクガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値) 395.2 395.2
エンジン始動方式 セルフスターター式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 CR9EIA-9 CR9EIA-9
点火プラグ必要本数・合計 4 4
搭載バッテリー・型式 YTZ10S YTZ10S
バッテリー容量 12V-8.6Ah 12V-8.6Ah
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 3.4 3.4
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 2.8 2.8
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 3.2 3.2
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40 10W-40
クラッチ形式 湿式・多板 湿式・多板
変速機形式 リターン式・6段変速 リターン式・6段変速
変速機・操作方式 フットシフト フットシフト
1次減速比 1.553 1.553
2次減速比 2.588 2.588
変速比 1速 2.562/2速 2.052/3速 1.714/4速 1.500/5速 1.360/6速 1.269 1速 2.562/2速 2.052/3速 1.714/4速 1.500/5速 1.360/6速 1.269
動力伝達方式 チェーン チェーン
チェーンサイズ 525 525
標準チェーンリンク数 116 116
フレーム型式 ダイヤモンド ダイヤモンド
キャスター角 25.5° 25.5°
トレール量 (mm) 97 97
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク 油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格 DOT 4 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 倒立フォーク 倒立フォーク
フロントフォーク径(φ) 43 43
懸架方式(後) スイングアーム式 スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後) 1 1
タイヤ(前) 120/70ZR17 120/70ZR17
タイヤ(前)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(前)荷重指数 58 58
タイヤ(前)速度記号 (W) (W)
タイヤ(前)タイプ チューブレス チューブレス
タイヤ(後) 190/50ZR17 190/50ZR17
タイヤ(後)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(後)荷重指数 73 73
タイヤ(後)速度記号 (W) (W)
タイヤ(後)タイプ チューブレス チューブレス
ホイールリム形状(前) MT MT
ホイールリム幅(前) 3.5 3.5
ホイールリム形状(後) MT MT
ホイールリム幅(後) 6 6
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) 2.5 2.5
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) 2.9 2.9
ヘッドライトタイプ(Hi) LED LED
テールライトタイプ LED LED
スピードメーター表示形式 デジタル デジタル
メーター表示 ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
車両装備 ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
走行モード切り替え 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
シフトアシスト機構(クイックシフター) 有
サスペンション電子制御機構 有
ETC 有
USBポート 有
可変スクリーン 有
キャリア 有
ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
走行モード切り替え 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
シフトアシスト機構(クイックシフター) 有
サスペンション電子制御機構 有
ETC 有
USBポート 有
可変スクリーン 有
キャリア 有
メーカー希望小売価格/カラーバリエーション 2,057,000円(消費税抜き 1,870,000 円)
赤:「キャンディダーリングレッド」(YYG)
青:「トリトンブルーメタリック」(YSF)
黒:「グラススパークルブラック」(YVB)
2,112,000円(消費税抜き 1,920,000 円)
白青:「ブリリアントホワイト/トリトンブルーメタリック」(BQJ)、
灰:「グラスマットメカニカルグレー」(QT7)、
黒:「グラススパークルブラック」(YVB)
販売計画台数(国内・年間) - -
生産国 日本 日本

 

GSX-S1000GXの2026年4月23日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

GSX-S1000GXの2026年4月23日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

 

項目 2025年モデル(変更前) 2026年モデル(変更後)
発売日 2025年3月14日 2026年4月23日
モデル区分 カラーチェンジ マイナーチェンジ
型式 8BL-EK1AA 8BL-EK1AA(同じ)
価格(税込) 205万7,000円 211万2,000円(+5万5,000円)

 

マイナーチェンジの変更点

 

ウイングレットを新採用
高速走行時に車体を路面に押しつけてダウンフォースを生み出し、**直進安定性を向上**させるウイングレットを追加。今回の変更でもっとも大きなトピック。

 

カラーリングを刷新

2025年モデル 2026年モデル
赤「キャンディダーリングレッド」 白青「ブリリアントホワイト/トリトンブルーメタリック」(新色)
青「トリトンブルーメタリック」 灰「グラスマットメカニカルグレー」(新色)
黒「グラススパークルブラック」 黒「グラススパークルブラック」(継続)

 

OBD-II(車載式故障診断装置)の監視要件に対応
法規制への対応。故障診断の精度・対応範囲が向上。

 

E10ガソリンに対応
バイオエタノールを10%含有するE10ガソリンが使用可能に。環境対応の強化。

 

 

今回のマイナーチェンジは「スポーツ性の向上(ウイングレット)+法規制対応(OBD-II・E10)+カラー刷新」がセット。エンジンや足まわりには手を加えず、高速域での安定感アップと環境・法令対応を主眼に置いたアップデートといえる。価格は約5.5万円アップとなった。

 

GSX-S1000GXの中古車価格と買取相場

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