Z900RSとNINJA1000の違いを比較

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Z900RSとNINJA1000の違いを比較

 

カワサキ Z900RSの歴史

2017年12月1日に「Z900RS」が新登場。型式は、2BL-ZR900C
車体色は、2色(キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ、メタリックスパークブラック)の設定。
2018年3月1日に「Z900RS CAEF」を発売。型式は、2BL-ZR900C
「Z900RS CAEF」は、Z900RSをベースにビキニカウル、ローポジションのハンドルとシングルシート風の段付きシートなどを採用。車体色は、2色(ヴィンテージライムグリーン、パールストームグレー)の設定。
2018年7月1日に「Z900RS」の2019年モデルを発売。
メカニズムやカラーの変更は無し。
2018年8月1日に「Z900RS CAEF」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(ヴィンテージライムグリーン、ストームクラウドブルー、メタリックグラファイトグレー)の設定。


 

 

カワサキ NINJA1000の歴史

2011年1月に新登場。Z1000(3代目)をベースに、ツアラーモデルとして誕生。海外市場専用モデルだったが日本国内でも「逆輸入」で販売。ABS搭載モデルも発売。
2012年1月にカラーチェンジ。
2013年1月にカラーチェンジ。
2014年1月フルモデルチェンジした2代目モデルを発売。
パワーモード選択が可能になり、トラクションコントロールも搭載。専用アクセサリーとしてパニアケース(GIVI製)が設定され、左右それぞれにフルフェイスヘルメットが収納できる。
2015年1月にカラーチェンジ。
2016年1月マイナーチェンジ
アシスト&スリッパークラッチを新搭載し、急激なシフトダウンやシフトミスによる過度のエンジンブレーキを抑え、リアタイヤを安定させた。ABS搭載モデルだけになる。
2017年3月15日に国内仕様の「Ninja1000 ABS」を発売。
型式は、2BL-ZXT00W。ETC車載器を標準装備、パニアケースなどの純正オプションを豊富に用意するなどした。海外仕様の2016年モデルからマイナーチェンジし、カウル形状の変更、LEDヘッドライトに変更。欧州向けモデルの基本構成も日本向けの2017年モデルと同様。車体色は、2色(キャンディライムグリーン×メタリックカーボングレー、メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー)。
2017年9月1日にカラーチェンジ。
ABSが標準装備となり、2018年モデルから車名表記からABSの表記を外した。車体色は、2色(メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー、メタリックマットフュージョンシルバー×メタリックフラットスパークブラック)。
2018年8月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(エメラルドブレイズドグリーン×メタリックマットグラファイトグレー、メタリックスパークブラック×メタリックマットカーボングレー)。

 

 

ここでは、
2017年12月1日発売のカワサキ Z900RS(2BL-ZR900C)と
2018年8月1日発売のカワサキ Ninja1000(2BL-ZXT00W)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

Z900RS

Ninja1000

発売年月

2017年12月

2018年8月

全長 (mm)

2100

2100

全幅 (mm)

865

790

全高 (mm)

1150

1185

軸間距離 (mm)

1470

1440

最低地上高 (mm)

130

130

シート高 (mm)

800

815

車両重量 (kg)

215

235

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

948

1043

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

73.4

77

行程(ピストンストローク)(mm)

56

56

圧縮比(:1)

10.8

11.8

最高出力(kW)

82

104

最高出力(PS)

111

141

最高出力回転数(rpm)

8500

10000

最大トルク(N・m)

98

111

最大トルク(kgf・m)

10

11.3

最大トルク回転数(rpm)

6500

7300

燃料タンク容量 (L)

17

19

燃料(種類)

ハイオクガソリン

ハイオクガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9EIA-9

CR9EIA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

YTX9-BS

YTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

4.2

4

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

1.627

1.627

2次減速比

2.8

2.733

変速比

1速 2.9160/2速 2.0580/3速 1.6500/4速 1.4090/5速 1.2220/6速 0.9660

1速 2.6000/2速 1.9500/3速 1.6000/4速 1.3880/5速 1.2380/6速 1.1070

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

15

15

スプロケット歯数・後

42

41

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

114

112

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25.0°

24.5°

トレール量 (mm)

98

102

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

28.5

23

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

20

17.5

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

190/50ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

6

ヘッドライトタイプ(Lo)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
ETC 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
走行モード切り替え 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
ETC 有
盗難防止装置 有

メーカー希望小売価格(税込み)

1,296,000円(税抜き 1,200,000円)メタリックスパークブラック

1,274,400円(税抜き 1,180,000円)

 

Z900RSとNINJA1000の違いを比較

 

左がZ900RS    右がNINJA1000
Z900RSとNINJA1000の装備の違いを比較

 

Z900RSとNINJA1000の比較の口コミ

 

 

Z900RSは、ヨーロッパではNinja1000より値段が安いのに、日本だとNinja1000の方が値段高いよね。

 

 

NINJA1000からZ900RSに乗り換えようと思ってたけど、やっぱりもうしばらくNINJA1000に乗る。NINJA1000の魅力は、フルパワー、スクリーン、風除けミラー等。

 

 

飛ばさなくても楽しめるZ900RSみたいなネイキッドも欲しかったけど、結局一台でそこそこオールラウンドに使えるバイクということでNINJA1000を買った。

 

 

NINJA1000とZ900RSカフェで悩んだけど、仕事が忙しいから長距離ツーリング行くことよりガレージから出して眺めて楽しむ時間の方が多そうだからZ900RSカフェにした。NINJA1000はロボットっぽい見た目だし。

 

 

Z900RSは、NINJA1000より2万円ぐらい高いんだね。装備だけで言えばZ900RSはウィンカーがLEDになってるぐらいだし。

 

 

Z900RSのマフラーは、NINJA1000のように4本出し風だったら良かったのに。それからZ900RSの値段が不満。NINJA1000と同じぐらいの価格なのが納得いかない

 

 

俺は、逆にNINJA1000のマフラーが嫌だったからZ900RS買った。

 

 

Z900RSは、NINJA1000と同じぐらいの値段だけど、原価はZ900RSのが安いそう。NINJA1000は、フルカウル、4本出しマフラーだぜ。

 

 

Z900RSは、外観は、レトロだけど、中身は現代なのが気に入った。クラッチがNinja1000と比較して凄く軽いのが良かった。

 

 

Z900RSに乗るとエンジンと足回りに金かけてるのがわかるし、130万円でもある程度納得できる。逆にNINJA1000がお買い得なんだよ。あの価格で6軸制御入ってるし。

 

 

NINJA1000のが電制やスペックでZ900RSを遥かに上回ってるし、値段も2万円ぐらい安い。でも実物見たらZ900RSの方がカッコよかった。

 

 

Ninja1000
キャスター24.5度、トレール102mm、
ホイールベース1440mm、シート高815mm、車重235kg

 

Z900RS
キャスター25度、トレール98mm、
ホイールベース1470mm、シート高800、車重215kg

 

 

●2019年モデルのメーカー小売価格
Z900RS 1,296,000円
Z900RS CAFE 1,350,000円
Ninja 1000 1,274,400円
●2019年5月時点の同じバイク屋の乗り出し価格
Z900RS CAFE 1,318,720円
Ninja 1000 1,268,720円

 

 

最近のストファイでは、所有欲を満たされない人がZ900RSを検討してると思う。コスパならNinja1000の方がいいし。

 

 

大型でも高速道路を走るならネイキッドのZ900RSよりカウル付きのNINJA1000を買ったほうがいいよ。ネイキッドは、風圧凄いから。冬場に中央道直線で80km/h巡行した時も結構風圧キツイと思った。

 

 

本当は、ninja1000にする予定だったけど、乗る機会が少ないし、ある程度置物にもなるZ900RSにした。

 

 

俺も家族の面倒見なくて良くて、長距離ツーリング行き放題ならNINJA1000したけど、現実は、たまにしか乗れないからZ900RSにした。眺めてる時間の方が多いなら実用性能より見た目をとった。

 

Z900RSとNINJA1000の中古車価格と買取相場

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