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バーグマン400の2026年8月18日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

スズキ バーグマン400の歴史

2017年8月4日に「バーグマン400」が新登場。型式は、2BL-DU11A
それまでのスカイウェイブ400がフルモデルチェンジすることに合わせ、日本国内でも「バーグマン400 ABS」の名称で発売。外装などは、スカイウェイブ400のイメージを残しつつも大幅に変更。エンジンは、K432型399cc4サイクル水冷DOHC4バルブ単気筒を搭載。灯火類は、ヘッドライトとテールランプがLED化され、車重も軽量化された。ABSは引き続き標準搭載、フロントホイールは、14インチ→15インチに変更。スマートキーは、廃止され、シート下収納スペースが63L→42Lに変更。ツアラー要素は薄くなった。車体色は、2色(マットブラックメタリックNo.2、パールグレッシャーホワイト)の設定。
バーグマン400とスカイウェイブ400の違いの比較は、こちら。
2018年9月21日よりカラーチェンジ。
車体色に新色のマットブルーメタリックが追加。ホワイトに赤いホイールが採用。従来色の2色とあわせて全3色の設定。
2019年9月20日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(マットブラックメタリック No.2、パールグレッシャーホワイト、マットステラブルーメタリック)。ホワイトとブラックは、シートのステッチ色とホイールカラーを鮮やかなブルーに変更。
2021年7月6日にマイナーチェンジ。型式は、8BL-DU11N
トラクションコントロールを採用。スズキデュアルスパークテクノロジーの採用。イージースタートシステム装備。エンジンをツインプラグ化。平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応。車体色は、3色(マットソードシルバーメタリック、マットブラックメタリック No.2、ソリッドアイアングレー)。
バーグマン400の2021年7月6日のマイナーチェンジ前後の違いの比較は、こちら。
2024年9月6日に継続して発売。
車体価格の変更を受けたのみ。車体色は、3色(マットソードシルバーメタリック、マットブラックメタリック No.2、ソリッドアイアングレー)。
2025年7月18日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(リフレクティブブルーメタリック、パールマットシャドーグリーン、マットブラックメタリックNo.2)。
2026年8月18日にマイナーチェンジ。
トラクションコントロールが採用され、399ccの単気筒エンジンには点火プラグが2本備わる仕様となって燃焼効率が向上。さらに、2027年モデルからはE10ガソリンへの対応も果たした。車体色は、3色(リフレクティブブルーメタリック、パールマットシャドーグリーン、マットブラックメタリックNo.2)。


 

 

ここでは、上の黄色の部分
2025年7月18日発売のバーグマン400 ABS(型式 8BL-DU11N)と
2026年8月18日発売のバーグマン400 ABS(型式 8BL-DU11N)
の違いを比較しました。

 

 

バーグマン400の2026年8月18日のマイナーチェンジ前後のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名 BURGMAN 400 ABS BURGMAN 400 ABS
モデルチェンジ区分 カラーチェンジ マイナーチェンジ
型式 8BL-DU11N 8BL-DU11N
発売日 2025年7月18日 2026年8月18日
仕向け・仕様 国内向けモデル 国内向けモデル
全長 (mm) 2235 2235
全幅 (mm) 765 765
全高 (mm) 1350 1350
ホイールベース (mm) 1580 1580
最低地上高(mm) 125 125
シート高 (mm) 755 755
車両重量 (kg) 218 218
最小回転半径(m) 2.7 2.7
乗車定員(名) 2 2
燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) 27.2 27.2
燃料消費率 WMTCモード値(km/L) 25.2 25.2
原動機型式 K432 K432
原動機種類 4ストローク 4ストローク
気筒数 1 1
シリンダ配列 単気筒 単気筒
冷却方式 水冷 水冷
排気量 (cc) 399 399
カム・バルブ駆動方式 DOHC DOHC
気筒あたりバルブ数 4 4
内径(シリンダーボア)(mm) 81 81
行程(ピストンストローク)(mm) 77.6 77.6
圧縮比(:1) 10.6 10.6
最高出力(kW) 21 21
最高出力(PS) 29 29
最高出力回転数(rpm) 6300 6300
最大トルク(N・m) 35 35
最大トルク(kgf・m) 3.6 3.6
最大トルク回転数(rpm) 4900 4900
燃料供給方式 フューエルインジェクション フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 13 13
満タン時航続距離(概算・参考値) 353.6 353.6
エンジン始動方式 セルフスターター式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 CR7EIA-9 CR7EIA-9
点火プラグ必要本数・合計 2 2
搭載バッテリー・型式 FTZ9-BS FTZ9-BS
バッテリー容量 12V-9 Ah(10HR) 12V-9 Ah(10HR)
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 1.5 1.5
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 1.2 1.2
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 1.3 1.3
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40 10W-40
クラッチ形式 自動遠心 自動遠心
変速機形式 Vベルト式・無段変速 Vベルト式・無段変速
1次減速比 2.214 2.214
2次減速比 2.928 2.928
フレーム型式 アンダーボーン アンダーボーン
キャスター角 25°00' 25°00'
トレール量 (mm) 101 101
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク 油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格 DOT 4 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 正立フォーク 正立フォーク
懸架方式(後) ユニットスイング式 ユニットスイング式
タイヤ(前) 120/70-15 120/70-15
タイヤ(前)構造名 バイアス バイアス
タイヤ(前)荷重指数 56 56
タイヤ(前)速度記号 S S
タイヤ(前)タイプ チューブレス チューブレス
タイヤ(後) 150/70-13 150/70-13
タイヤ(後)構造名 バイアス バイアス
タイヤ(後)荷重指数 64 64
タイヤ(後)速度記号 S S
タイヤ(後)タイプ チューブレス チューブレス
ホイールリム形状(前) MT MT
ホイールリム幅(前) 3.5 3.5
ホイールリム形状(後) MT MT
ホイールリム幅(後) 4 4
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) 2 2
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) 2.5 2.5
ヘッドライトタイプ(Hi) LED LED
テールライトタイプ LED LED
スピードメーター表示形式 アナログ アナログ
メーター表示 燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
車両装備
ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
パーキングブレーキ 有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
パーキングブレーキ 有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有
メーカー希望小売価格/カラーバリエーション 980,100円(消費税抜き 891,000円)
リフレクティブブルーメタリック(QT8)、
パールマットシャドーグリーン(QU5)、
マットブラックメタリックNo.2(YKV)
980,100円(消費税抜き891,000円)
リフレクティブブルーメタリック(QT8)、
パールマットシャドーグリーン(QU5)、
マットブラックメタリックNo.2(YKV)
販売計画台数(国内・年間) - -
生産国 - -

 

バーグマン400の2026年8月18日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

 

バーグマン400の2026年8月18日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

 

【比較】スズキ・バーグマン400、2026年8月18日マイナーチェンジ前後の違いとは?

 

スズキの人気スクーター「バーグマン400 ABS」が、2026年8月18日にマイナーチェンジを実施しました。

 

マイナーチェンジの主なポイント

 

●E10ガソリンへの対応
2027年モデルとなる今回の仕様から、バイオエタノール混合燃料であるE10ガソリン(エタノール10%添加ガソリン)に対応しました。
スズキはエタノール燃料への適合範囲を拡大してきており、バーグマン400もこれに続いた形。

 

今回のマイナーチェンジは、車両の基本設計やデザイン、動力性能を大きく変更するものではなく、「2027年モデルとしての環境適合(E10対応)」を主軸としたアップデートと言えます。

 

車体寸法、エンジン出力、車両重量、そしてメーカー希望小売価格に至るまで、主要なスペックには変更がありません。カラーバリエーションについても、リフレクティブブルーメタリック、パールマットシャドーグリーン、マットブラックメタリックNo.2の3色が継続採用されており、外観上の変化はありません。

 

「使い勝手や走行フィーリングはそのままに、最新の環境基準に対応したモデル」となっており、これまで通りのバーグマン400の乗り味を安心して選べる仕様と言えるでしょう。

 

 

 

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